ムカツク〜! 彼氏でも触れてほしくない「体のコンプレックス」6つ

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恋人に自分のコンプレックスをちゃかされると、知らない人にそれを言われるより腹が立つことありませんか? そこで「恋人でも、そこにだけは触れてほしくない!」と思う、体のコンプレックスについて働く女性に教えてもらいました。

■肉が割れているところには触れないでほしい

・「二重顎のことを何回も笑われてつらかったです。どんなに痩せてもそこだけが直らなくて、コンプレックスなので」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「セルライト! 肉割れ線! 本人が一番気にしているところ!」(30歳/医療・福祉/専門職)

少し太るとたちまち出てくる肉割れ線。太っている証拠みたいで気にしているのに、恋人からここをちゃかされると腹が立ちますよね。

■胸はコンプレックスだから触れないで!

・「自分の胸にあまり自信がないので(サイズではなく形)、そこは言ってほしくないなと思います。褒めてくれたならとても嬉しいです」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「胸が小さい。気にしているのに、小さめとかそういうの嫌いじゃないとか言われるほうが傷つく」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

女性にとってコンプレックスになりやすいのが、胸の形やサイズ。「小さくていい」の褒め言葉も逆に神経を逆なでするため、何も言わないでもらえると助かる!?

■肌の状態も、なるべく見て見ぬふりしてほしい

・「疲れているときの肌荒れ。わかっていてもどうしようもないからこそ指摘されるとイラッとくるし悲しくなる」(30歳/その他/その他)

・「毛穴が目立つのであまり見ないでほしいです」(33歳/その他/その他)

肌荒れは体質とも深く関わっているため、指摘されたからと言ってどうしようもないことが……。ここも「個性」だと思って指摘しないでもらえると有り難い!

■毛深さを指摘してくると、デリカシーのなさを疑う

・「『おっぱい小さい』と『毛深い』。現在一生懸命脱毛に通っているけど、なかなか時間がかかるものさ。ほっといてくれという気分」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「においのこととか毛のこととか、デリカシーないなと思っちゃう」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

体の話題は触れていいことと、触れたらNGなことがありますよね。特に女性にとってNGなのが毛深さを指摘されること。彼氏の性格まで疑ってしまいます。

■お腹はコンプレックスだから、いじらないでほしい

・「お腹。絶対お腹。間違いなくお腹。ボヨボヨのコンプレックスの部分だから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「触られるけど……、下っ腹は出ているので触ってほしくない。太っていると気にしている部分だから」(32歳/医療・福祉/専門職)

恋人が一番ちゃかしてきやすいのが、ぽっこりお腹の部分。かわいいと思っているのかもしれませんが、下手にちゃかすと女性を激怒させる危険が……。

■顔は生まれつきなので、ちゃかしてほしくない

・「顔。理由は、芸能人のなんとかみたいな顔だったらな〜とか言われると癪に触るから」(32歳/アパレル・繊維/営業職)

・「体型は努力次第ですが、顔は生まれつきなので、ブスだと言われるのが一番腹が立ちます。じゃあ完璧な美人と付き合えば?と思います」(32歳/建設・土木/技術職)

体型なら努力すればカバーできるものの、顔だけは努力ではどうしようもないもの。ここを恋人にちゃかされると「別れ」の2文字が頭に浮かぶことも!?

たとえそこがかわいいのだとしても、コンプレックスからくる悩みは結構深刻。恋人ならなるべく「体でコンプレックスを持っているところ」には触れないでいてほしいですよね。下手に触れると彼女の怒りを買い、大変なことになるかも?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数204件。25歳〜34歳の社会人女性)