6日、世論調査会社の韓国ギャラップが発表した政党支持率調査で、首位は最大野党「共に民主党」の40%、与党セヌリ党は12%だった。写真はソウルで行われたデモ。

写真拡大

2017年1月6日、世論調査会社の韓国ギャラップが発表した政党支持率調査で、首位は最大野党「共に民主党」の40%、与党セヌリ党は12%だった。韓国・聯合ニュースの中国語ニュースサイトが伝えた。

セヌリ党から離党した国会議員らでつくる改革保守新党(仮称)の支持率が6%となったことを受け、セヌリ党の支持率は先週から3ポイント低下し、第2野党「国民の党」と並んだ。無党派層は26%だった。調査は今月4日から5日まで、全国の成人1004人を対象に実施した。(翻訳・編集/柳川)