放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し勝手に企画を提案していくTOKYO FMの番組「空想メディア」。1月1日の放送では、株式会社ズノーの執行役員でリサーチャーの喜多あおいさんをゲストに迎え、使いやすい手帳について空想しました。

ゲストの喜多あおいさん(中央)、パーソナリティの高須光聖(右)と、TOKYO FMアナウンサーの中村亜裕美



高須:喜多さんとはノートとか手帳を作るのがいいなと思ってるんです。

喜多:どちらもすごく興味があります。

高須:働いている人向けだと思うけど、月から金は見開きになっていて、土日だけページを変えるのもあるらしくて。なるほどなーと。

喜多:職業によっても違いますよね。情報をストックするのか、発想するのか、覚え書きの意味を持つのか。

高須:「モレスキン」というブランドはヘミングウェイが使っていたらしいので、歴史とそれを持つことのカッコよさとかあるじゃない。そういうのも大事やなと。でも女性はあまりこういうのは好きじゃないでしょ?

喜多:そうですね。でもお仕事をしている人と、お母さん方でも違うと思うんです。お母さん方は“かわいい”ことに集約される感じはしますね。あとは男の人より女の人って手帳に秘密の匂いがすることを書く気がします。何か少し書きとめたいんですよね。

高須:日記ですか? 女性は残しておきたい意識があるんですね。

喜多:だから、自分が反映されるような手帳を選ばれる気がしますけどね。

高須:手触りとかもあるよね。女性はどういうのがいいの?

喜多:いつまでもキレイなまま持ちたいので、いたんでくる部分がないのがいいですね。

高須:劣化とか味とかいらないんですね。

喜多:そこにはいらないですね。

高須:メモは横に書けるほうがいいですか? 後ろにあるほうがいいですか?

喜多:私の場合はメモを別に持っています。後ろのメモでは絶対に足りないので、スケジュール帳にメモはいらないです。私は機能別のノートもすごく好きなんです。例えば観た映画や、行ったお店などを記録する。でもいざという時に持ち歩いてないし、家でわざわざ書かないし。だから手帳に全ての機能を持たせるのは難しいけど、「今日の足跡」を留めるようなことが残せるといいですね。右脳と左脳両方の領域の記録が残せるものが、女性にしっくりくるのかなと思います。

【番組情報】
タイトル:空想メディア
放送日時:毎週日曜 25:00〜25:29
MC:高須光聖、中村亜裕美
番組Facebook:https://www.facebook.com/QUUSOOMEDIA/ https://www.facebook.com/QUUSOOMEDIA/


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