キム・ハヌル&ユ・イニョン&イ・ウォングン、映画「女教師」撮影秘話を明かす…3人の男女が織りなす“嫉妬と愛”

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キム・ハヌル、ユ・イニョン、イ・ウォングンが三角関係のケミ(ケミストリー、相手との相性) を演出した。

キム・ハヌル、ユ・イニョン、イ・ウォングンは最近発売された雑誌「HIGH CUT」で2人の女性と1人の男性の嫉妬と愛が混じった夢想的なスペースをコンセプトにしたグラビアを披露した。

3人の間に漂う微妙な感情の火花が眼差しと表情を通じて隠喩的に表現された。グラビア撮影後に行われたインタビューでキム・ハヌル、ユ・イニョン、イ・ウォングンは映画「女教師」の撮影にまつわる裏話を伝えた。最近公開された「女教師」は、映画「巨人」を演出したキム・テヨン監督の新作だ。非正規女教師ヒョジュ(キム・ハヌル) が正規教師として入った理事長の娘ヘヨン(ユ・イニョン) と自身が気に入っている男子生徒ジェハ(イ・ウォングン) の間で起こる痴情劇を通じて現代社会の階級問題と人間の暗い本性を掘り下げた問題作だ。

キム・ハヌルは劇中、ヒョジュの劣等感と嫉妬心が極端に陥る状況について「ヒョジュが呼び起こす感情は小さいとき、誰もが経験する感情だと思う。私も小さいとき、クラスメートの女の子を見て『あの子はどうして勉強もできるし、綺麗で裕福な上におしゃれなわけ?』という感情を感じていた。笑っているけど、心の中では嫉妬して警戒していた。本作はその感情を社会的な状況にうまく反映できたと思う」と話した。

「女教師」の公開を控え、SBS「ジャングルの法則」とJTBC「知ってるお兄さん」などバラエティ番組に出演したユ・イニョンは、バラエティ番組に対する恐怖を告白した。彼女は「バラエティ番組は難しい。収録1週間前からとても緊張していた。口下手で、センスもないので。最近『知ってるお兄さん』の撮影をしたけど、とても緊張した。『ランニングマン』や『ジャングルの法則』は体だけを使えばいいのに、『知ってるお兄さん』はしゃべらないといけない。撮影はとても楽しかったけど、難しかった」と話した。

劇中バレエの特技生役を演じるためにイ・ウォングンは特訓を受けた。彼は「バレエの授業を1ヶ月間、1日10時間以上受けた。バレエは普通小際に時に始めて柔軟性とボディラインを作るけど、僕はもう大人なので、本当に大変だった。食事の時以外は全部バレエに集中した。バレエの先生が僕よりも情熱的に教えてくださって、もっと一生懸命バレエに集中できたと思う」と伝えた。

「女教師」の撮影が終わって1年半が過ぎた現在、イ・ウォングンは「(体が) 元に戻った。今は簡単な筋トレぐらいならやっている」と笑った。

キム・ハヌル、ユ・イニョン、イ・ウォングンのグラビアは「HIGH CUT」189号を通じて確認することができる。