8日放送の「あるある議事堂」(テレビ朝日系)で、元プロボクサーでタレントの薬師寺保栄が受けた過激な嫌がらせを明かした。

番組では、元ボクシング世界王者が集結し、業界の裏話を語った。そこで現役時代に受けた嫌がらせに話が移ると薬師寺は、辰吉丈一郎との対戦時代の出来事を口にする。

当時、辰吉の人気は高く、知名度の低い薬師寺は多くの嫌がらせを受けたそうだ。実家のスナックには大阪弁で脅迫めいた電話があり、薬師寺自身も針の入った手紙などを受け取ったという。

極めつけは、薬師寺の実家に首のない黒猫の死体が送りつけられたことだ。この過激な過去にスタジオからは悲鳴があがる。

薬師寺が「(辰吉との)人気は天と地の差だった。試合に勝ったからここにいます」とコメントすると、司会の今田耕司は「それが今に繋がってるんでしょうね」と感想を述べた。

なお、薬師寺と辰吉は1994年12月、WBC世界バンタム級王座統一戦で対決した。結果は2対0の判定で薬師寺が勝利を収めている。

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