男子が交際後に感じる、「結婚までのハードル」

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男子は付き合ってから、結婚までの間にダラダラして煮え切れない印象があります。けど、プロポーズをするのは男子。される方の女子よりも、「結婚」という大きな決断をするために感じるハードルは大きいみたいです。そんな彼らは、付き合った彼女との結婚を決意するまでの間に、どんな障壁を乗り越えているんでしょうか? ちょっと覗いてみましょう。20代の既婚男子15人にお話を伺ってきました。

■1.飽きられないかな

「普通にやっぱり、自分が彼女から飽きられてしまわないかなっていう不安はあるよね。とくに自分は、昨日までラブラブだったのに急に飽きたからって振られた経験があるので……」(外食/26歳)

女子は、彼氏に飽きはじめたころからいろんなオーラを出してアピールしてるけど、男子は鈍感なんで、全然そういうのに気が付かずにまだラブラブだと思い込んでるっていうね。だから余計に「急に飽きられた」と感じる機会があるのかも。

とはいえ、彼女の方から結婚の催促を出してるようなシチュエーションなら、彼女自身は「自分の思いは変わらない」と思ってるわけでしょうし、この心配は無用となります。となるとやっぱり、女子から「結婚の意志をほのめかす」のは大事なのかもしれません。

■2.ほかの女に惚れちゃわないかな

「逆に、自分の気持ちをきちんと確かめたいっていうのはあるかも。『ずっとこの子好きでいられるかな』みたいな不安がわずかでもあると、結婚は口が裂けても言えない」(法律関係/27歳)

これがとても多いみたいですね。彼氏が、「彼女のことは好きだけど、ちゃんと、ずっと愛し抜ける自信はない」っていう状態のカップルがどれほど多いことか。これを乗り越えるには、とにかく時間ですね。焦らず、別れず、とにかく長い期間カップルでいて、「こんなに長い間付き合ってるんだし」っていう事実を作ってカレに安心してもらうしかありません。

■3.同棲うまくいくかな

「二人暮らしは普通に不安。それでうまくいかなかった友達も多いし」(営業/24歳)

最大の難関だけど、避けて通ることはできませんね。これを突破する唯一の方法は、「同棲してみる」以外にありません。同棲してみてはじめてわかる問題ばかりなので、同棲前に対策を立ててもムダです。みなさんの彼氏がここを不安に思ってるなら、「同棲してみないと同棲がうまくいくかなんてわかんないよ!」と強く説得してみましょう。

■4.両親に気に入ってもらえるかな

「相手の親に気に入ってもらえる自信がまったくない。あいさつして、反対なんてされたら、それだけで2人の交際が行き止まりになって破局しそうで怖い」(旅行関係/25歳)

いつの時代も、彼女の両親(とくにお父さん)へのあいさつは男子にとって人生最大の山場です。就職面接の何百倍も緊張するそうですよ(笑)。「お父さんが反対しても絶対結婚するから!」みたいなフォローをあらかじめしておくと、ぐっとハードルが下がるかもしれませんのでおすすめです。

■おわりに

どうでしたか?男子だって馬鹿じゃありませんから、彼女との結婚をまったく意識してないってことはありません。むしろ、意識してるからこそなかなか言い出せないっていうことが多いみたいです。いっそのこと、カレに「結婚に対する一番大きいハードルは?」って聞いてみるのもいいかもしれませんね。ここぞとばかりに正直な思いを打ち明けてくれるかもしれません。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)