ミニオンたちのボス・怪盗グルーが暮らす郊外の閑静な街がパークに。新たなグッズやフードにも期待!/ミニオン・パーク(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)/Despicable Me, Minion Made and all related marks and characters are trademarks and copyrights of Universal Studios. Licensed by Universal Studios Licensing LLC. All Rights Reserved.

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大人気キャラクターのエリアが新たに加わるテーマパークをはじめ、「神戸開港150年」のメモリアル事業や大型商業施設の誕生などニュースが続々。そこで編集部が選ぶ、“17年ヒット確実の絶対に行きたい新名所”を紹介しよう!

【写真を見る】芝生広場や多目的広場が整備されるほか、手すり照明や樹木のライトアップも行われる/メリケンパーク

■ ハチャメチャな人気者の「ミニオン・パーク」が登場!

黄色くて愛くるしい見た目、ハチャメチャな動きがパークで大人気のミニオン。その“ユニーク&かわいい!”が丸ごと楽しめる世界最大の「ミニオン・パーク」が、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに2017年前半オープン予定。ライド・アトラクションはもちろん、グッズやフードでミニオンの世界にどっぷり浸れること間違いなしだ!

■ メリケンパークにカフェや芝生広場が誕生「神戸開港150年記念事業」

開港150年を1月1日に迎えた神戸港では、イベントや再開発など、“港”へ対する関心を高める「神戸開港150年記念事業」が一年を通じて実施される。中でも注目は、2017年春にリニューアルされる「メリケンパーク」で、春にオープンする西日本最大級の「スターバックス コーヒー神戸メリケンパーク店」。関西エリア初となる公園内店となっており、目の前に広がる海や公園を見渡しながらコーヒーを楽しむことができる。さらに神戸港福利厚生施設「神戸ポートオアシス」も17年夏にオープンするなど、より魅力的になるウォーターフロントから目が離せない!

■ ホテルから美術館、商業施設まで!「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」

中之島で2017年春にオープンする、高さ200mのツインタワー「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」。既存の中之島フェスティバルタワー(東棟)と合わせたフェスティバルシティとなる。駅直結のため、地上に出ることなくスムーズなアクセスが可能。レストラン、カフェ、セレクトショップなどが出店予定で、両タワーは地下でつながる。ウエストにはラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」(2017年夏オープン予定)や、「中之島香雪美術館」(2018年春オープン予定)などがオープンし、中之島随一の商業施設として大阪の新たなランドマークとなる!

大阪城公園の新しいエントランス「JO-TERRACE OSAKA」

大阪城公園駅前に6月にオープンする、大阪城公園の新しいエントランス「JO-TERRACE OSAKA」。大阪城公園の自然を感じながらくつろぐことができる、和を基調とした飲食スペースや、ランニングステーションなどがオープンし、新しい体験が可能となる。JR大阪城公園駅と直結するデッキがあるのでアクセス至便で、公園はもちろん大阪城ホールに訪れる前にも利用しやすい。また、秋には本丸広場にも飲食、物販施設や歴史体験施設が誕生するので注目!

■ 3つの小屋と庭で神戸を五感で満喫!「FARM CIRCUS」

農水産直売所、神戸の厳選食材販売施設、飲食・情報発信・休憩施設を、サーカステントを連想させる3つの小屋で展開する「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢 FARM CIRCUS」が、3月30日(木)に神戸フルーツ・フラワーパークでオープン。足湯やソファーが配置されるガーデン空間で休憩できるほか、体験型イベントを実施するスペースもあり、ほかとは一線を画す道の駅となりそうだ。地産地消の食事や物販、イベントで神戸を体感しよう!

■ 「阪急三番街」に和を感じられるショッピングエリアが登場! 

北館や南館の一部をリニューアルし、2017年春に「阪急三番街」が生まれ変わる。南館では“和”の雰囲気があふれるストリートゾーン「うめ茶小路」が誕生。メイドインジャパンが主体の物販店が並び、ニューアル後には個性的な13店が顔をそろえる。北館には迫力あるレゴ®ブロック作品を展示する「HANKYU BRICK MUSEUM」が新たなスポットとして登場。さらに、北館1階では23店、地下1階には10店のショップがオープンするので注目!

■ 「NESTA RESORT KOBE」に日帰りスパ施設など新施設が続々!

グランピング施設のGLAMP BBQ PARKなどを備える、リゾート&エンタメ施設「NESTA RESORT KOBE」に、2017年春以降は続々と新施設がオープン。宿泊しなくても利用できるスパ施設「延羽の湯」をはじめ、ペット同伴も可能な格式高いラグジュアリーなホテルや、広大な敷地面積と棚田風という地形を生かしたお花畑など、注目施設ばかり。夏に大人気だったプールにも、浮輪を使用して楽しむ日本初上陸の高圧噴射水圧を備えた新スライダーが登場する。施設内でたっぷり遊んだあとは、温泉で疲れを癒して帰ろう!【関西ウォーカー編集部】