進化を遂げた新型スイフト

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スズキは、小型乗用車「スイフト」を全面改良し2017年1月4日に発売した。躍動感のあるスタイルへと大胆に進化し、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能をさらに向上。同社初の装備としては、単眼カメラとレーザーレーダーによる衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」や、周囲の状況に合わせてハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト機能」を採用した。

優れた走行性能と燃費性能を両立

スズキの主力コンパクトカーである「スイフト」は、個性的でスポーティーなデザインが特長で、しっかりとしたハンドリング、優れた走行性能、取り回しやすいコンパクトサイズ、使い勝手の良さなどが人気。

新型は、躍動感のあるスタイルへと大胆に進化し、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能をさらに向上。加えて、マイルドハイブリッドや軽量化、高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用した。また、熱効率を向上することで低燃費を追求した「1.2L自然吸気のデュアルジェットエンジン」によって、優れた走行性能と燃費性能を両立させたという。

前走車との距離を一定に保持する「アダプティブクルーズコントロール」なども装備し、安全装備と運転サポート機能を充実させた。

価格(税込)は134万3520円〜184万5720円。