アメコミ映画からいったん離脱 写真提供:アマナイメージズ

写真拡大

 「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」とDCコミックス原作映画を立て続けに手がけているザック・スナイダー監督が、現在ポストポロダクションを行っている「ジャスティス・リーグ」の完成後に、アメコミ映画をいったん離れることになりそうだ。

 米ハリウッド・レポーター紙が報じたところによると、スナイダー監督は次作として「ザ・ラスト・フォトグラフ(原題)」を準備しているという。同作は、スナイダー監督の原案をもとに、カート・ジョンスタッド(「300 スリーハンドレッド」)が脚本を執筆したオリジナル作品で、戦争で荒廃したアフガニスタンを舞台にしたスリラー。スナイダー監督の念願の企画で、2011年にはクリスチャン・ベール、ショーン・ペンの出演が決まっていたが、現在のところキャストは明らかにされていない。

 スナイダー監督は「ジャスティス・リーグ」の次に、「ジャスティス・リーグ パート2(原題)」に取りかかる予定だったが、ワーナーがベン・アフレック監督・主演の「ザ・バットマン(原題)」を優先したために、スケジュールに空きができていた。