ごめん、別れて! 「結婚はムリッ」と思った男性の習慣・6つ

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どんなに彼氏のことが好きでも「このままだと結婚は無理!」と思うこともありますよね。そこでたとえ好きでも、「結婚はちょっと……」と思ってしまう男性の習慣や言動について、社会人女性に教えてもらいました。

■無駄遣いが多くて、きちんと生活できるのか心配な人

・「スロット中毒の人。以前付き合った人がそうで、お通夜の日とかも行ってしまってつらかったので、結婚は無理です」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「無駄遣いが多い。必要なときに足りなくなったり、お金貸してと言ってくる」(32歳/通信/秘書・アシスタント職)

結婚生活を根幹から揺るがしかねないのが「お金」の問題。ここに不安要素を感じてしまうと、どんなに好きな人とでも結婚するのをためらってしまいますよね。

■タバコはできればやめてほしい

・「例えば私はタバコが苦手。相手にやめろとまでは言わないけど、私の前で吸わないとかそういう気遣いができない人」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「喫煙者。子どものこともあるので禁煙してほしい」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

夫婦二人きりなら我慢できそうでも、子どもが生まれるとなると「タバコ」はやっぱり気になりますよね。禁煙か分煙か、いずれにしても家族への配慮がほしい?

■酒癖が悪いところも直してほしい

・「酒癖が悪い。酒は飲んでも飲まれるなの通り。絡むくらいなら寝てくれたほうがマシ」(33歳/その他/技術職)

・「酔っ払うと人格が変わる人。普段がどんなにいい人でも、飲みすぎる度に何かを壊したり、無くしたりしたら困る」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

気持ちよくお酒を飲んで寝てくれる分には構わないものの、お酒で人格が変わるレベルとなると一緒に暮らすのが大変。ここもできれば直してほしい部分ですよね。

■先や周りを見ないでの発言が多いところ

・「自分以外の他人に対して悪口を言う。終始マイナス思考な発言をする。付き合っていられない」(34歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「先のことを考えない言動をする人。自分が悲しい思いをすることが多そうだから」(34歳/学校・教育関連/その他)

先や周りを見ず、軽々しい発言をするといらぬトラブルを招き寄せがちに……。見えにくいものこそしっかり見つめて、慎重に対処できる人であってほしい?

■家族への愛情表現が乏しい人

・「家族を大事にしていないこと。親と離れて暮らしていて、思いやっている様子を全く感じないときは、結婚してもそうなのかなという感じになってしまう」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「何を考えているかわからない人。愛情表現とかがあまりない人。結婚してもこのままなのかなと思って不安になりそう」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

一緒にいて不安になりやすいのが愛情表現がわかりにくい人かもしれませんね。今は良くても、この先長い人生のどこかでそれを不満に感じることがありそうです。

■遊び目的としてしか女性を見られない人

・「30代から女でないと言っている人は絶対嫌だ。人は全員歳をとり、自分はじじいになるのに棚に上げてよく言うわと思う」(34歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「キャバクラや風俗などに、お付き合いなどでなくガチで通っている人」(28歳/生保・損保/営業職)

そもそも彼氏に選びにくい相手ですが、女性のことを「遊び相手」としか見られない人とは結婚を考えるのが難しいもの。落ち着いた暮らしができなさそうです。

たとえ「この人しかいない!」と思える相手でも、上記のような言動を見てしまうと一転「この人と結婚して大丈夫なのかな……」と不安になりますよね。結婚が決まってからマリッジブルーに陥らないためには、こんな言動を直してもらうしかない!?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数204件。25歳〜34歳の社会人女性)