パク・ソダム「実際にそういう人がいそうな感じを与える女優になりたい」

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女優パク・ソダムが優雅な魅力を届け、ライフスタイル誌「BIG ISSUE」の表紙を飾り視線を集中させた。

BIG ISSUE KOREAによると第37回青龍(チョンリョン) 映画賞で女優助演賞を手にした女優パク・ソダムが才能寄付の形で今回のグラビア撮影に参加したという。

公開されたグラビアでパク・ソダムは多彩な冬のファッションを着こなし、ナチュラルな美しさを誇った。まったりした感じのニットワンピース1枚で純粋な魅力を届け、シフォン素材のシースルーワンピース姿では優雅な魅力も誇った。特に東洋的な目元が印象的なパク・ソダムだけの表情と自然なポーズを披露し、視線を集中させた。

撮影後に行われたインタビューでは映画「プリースト 悪魔を葬る者」のヨンシン役から演劇「LET ME IN」、ミュージカル「クローサー」(原題:Closer) まで昨年重みのあるキャラクターで大衆に強い印象を与えたパク・ソダムが、彼女が思う演技、女優について率直に語った。

インタビューでパク・ソダムは「人間的な女優になりたい。自分がする演技が私達の人生から程遠く見えるのではなく、実際にそういう人がいそうな感じを与える女優。そんな風に観客に近づきたい。でも、それが本当に難しい。私は果たして観客から見て人間的だろうかととても悩んだりする」と語った。