アフリカ原産で、世界一大きな角を持つ牛「ワツシ」“Watusi”.

とある牧場の1頭は、体の1部分が透けて見えるそうです。

どういうことなのか、その牛の写真をご覧ください。

 

This Watusi bull looks transparent through its spots


こちらがそのワツシ。

むっ、体がところどころ空洞になってる!?

なるほど、模様の色が枯草の色とそっくりで、同化して見えるカラクリのようです。

このカモフラージュ牛に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●天敵「人間」からのカモフラージュ。

↑カモォォォフラージュだね。

●本当に透けてるかい?


↑影が……。

↑影も合わせないとね。
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↑この牛には肉はない。次へ行こう。

↑「モォォォっと、チキンを食べろ」

↑肉はどこ?

●もうすでに牧場主が肉を選んで持ち去ったんだよ。

●思うに……そうじゃないけど…でも多分そんな感じ…。

●さらに……。
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●そしてさらに……。
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フォトショップの力技で、本当に消されてしまったワツシなのでした。

ちなみにこの大きな角には血が通っており、放熱してから体に戻すことで体温調整の機能を果たしているとのことです。

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