WINNER、2017年の抱負から子守唄まで…アプリ「V」でファンと交流 “牛のように働く1年になるように”

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“牛のように働く2017年になるように”

“ヌッパン(横になって行う放送)”が人気を得ている今、WINNERも欠かさなかった。カン・スンユン、ソン・ミンホ、キム・ジヌ、イ・スンフンは枕をお腹の下に入れて楽にうつ伏せになってライブ放送を行い、ファンたちもWINNERの話を聞きながらすぐ眠れるように横になった“ヌッパン”を楽しんだ。

6日午後11時、NAVERのライブ映像配信アプリ「V」で「WINNER's live−WINNERのヌッパンライブ!」が行われた。4人のメンバーは、放送が始めるやいなやファンたちの名前を呼びあげながら出席を取って、優しさをアピールした。

この日の“ヌッパン”のテーマは「1行」。4人がファンと共有したい本の1行や歌詞の1行を朗読し、それに関して話し合った。メンバーたちが選んだ1行に合わせてBGMまで流れ、ファンの五感を満足させた。

カン・スンユンは「ハリーポッター」のニューシリーズの1章1幕の1行を読み上げ、ソン・ミンホは「私にありがたい」という本の1行を選んだ。イ・スンフンは料理本に載せてあるニラチヂミのレシピを読み上げ、キム・ジヌは「星の王子さま」の有名な1行で懐かしい雰囲気を引き立たせた。

カン・スンユンは「WINNERになってから本を前に置いて話し合うのは初めてだ。しかし悪くない」と話しながら微笑んだ。イ・スンフンは「トップアイドルになると本が出せる。幼いころH.O.T.の自伝も読んだし、BIGBANGも本を出した。僕たちも頑張ろう」と気合いを入れた。

2017年を迎えたWINNERの抱負はしっかりしていた。イ・スンフンは「海外に出て音楽を作りたいし、ファンたちとヌッパンを行いたい」と話し、ソン・ミンホは「今年は絶対賞をもらいたい」と、カムバックと“大ブレイク”への意志を表した。

カン・スンユンも「僕も先輩たちを見ながら目標を立てて刺激がもらえるように授賞式を観ている。今年は僕たちも牛のように働きたい。待っていてくれたファンたちに貴重なプレゼントになるはずだから」と述べた。ファンたちも「賞をもらえるようにするから。花道だけ歩いてね」という書き込みで応援した。

夜0時に近づいていくとWINNERは「島家の子」ライブでファンたちを寝かせようとした。イ・スンフンの和音失敗で笑いを誘ったが、結局甘いハーモニーをなすことができた。カン・スンユンのボーカルに合わせて、残りの3人はゆっくりと目をつぶった。