星野源の“下ネタツイート犯”はこんな顔/西野カナ、噂の彼氏が消えた?【今週の見逃しニュース】

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 昨年は年明け早々ゲス不倫に沸いた芸能界ですが、今年は一転。熱愛、結婚報道が相次ぎました。

 そんな中、ひっそりと所属事務所を退社していた「ゲスの極み乙女」のボーカル・川谷絵音(28)。別ユニット「indigo la End」が2012年にリリースしたデビューアルバムのタイトルは、『さようなら、素晴らしい世界』だそうで……。

●ゲスの極み乙女。「勝手な青春劇」(昨年9月に公開された最新のMV。タイトルが泣ける)

⇒【YouTube】はコチラ ゲスの極み乙女。「勝手な青春劇」 https://youtu.be/GwWiwq3E0zY

 きれいにオチがついたところで、まいりましょう。新年一発目の、どうでもいい芸能ニュース。

◆\洩邯察過去の下ネタツイートが話題 公式Twitter「ご本人ではありません」

シネマトゥデイ 1/6(金) 配信ほか

 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の恋ダンスで、一気にブレイクした星野源(35)。大晦日の紅白歌合戦でも歌手別視聴率で2位になり向かうところ敵なし状態ですが、意外なところから茶々が入りました。

 それが過去のツイート。5年ほど前に繰り返した下ネタツイートの数々が掘り起こされ、釈明に追い込まれたのです。

 たとえば、「おっぱいげんき……?」とか「500ふぉろあいったらぜんらでおおえどせんのてやる。」といった具合で、なんとかして注目を集めようと苦肉の策だったようなのです。

 これに現在の公式アカウントが迅速に対応。当時「ばかくん」というキャラクターとアイコンでツイートしており、「担当していたのは当時の宣伝スタッフで星野さんご本人ではありません」と説明したのでした。政治家と秘書みたいな関係なんですね。

 ちなみに下ネタツイートの張本人、「ばかくん」はこんな顔。キーホルダーもあり、古いファンの間ではおなじみの存在だったのです。

⇒【Twitter】はコチラ https://twitter.com/gen_senden/status/612987934023626752
◆△いもの活動休止 NHK「ニュースウオッチ9」トップニュースで4分以上報道

デイリースポーツ 1/5(木)配信

 SMAP解散につづいて衝撃が走った、人気音楽グループ「いきものがかり」の活動休止。彼ら自身は「放牧」との言い方で、あくまでも成長するための時間だと考えているようです。

 確かにあまりにも急で意外な発表だったのは分かるのですが、さすがにNHK夜9時のトップニュース扱いだったのにはドン引き。しかも4分以上も時間を割いたというのですから、ちょっと異常です。

 それにしても「いきものがかり」が飼育する動物を「放牧」するのなら理解できるのですが、「いきものがかり」自体が「放牧」されるとはこれいかに……。まあとりあえずゆっくりおやすみください。

◆西野カナ 初のレコ大大賞も噂のマネジャー彼氏が消えた!?

東スポWeb 1/5(木) 配信ほか

 色々とゴタゴタのあった昨年のレコード大賞ですが、西野カナ(27)の「あなたの好きなところ」が受賞しました。

 だけど当の西野さんにはあまりハッピーじゃない話が。『週刊FLASH』(2016年12月13日号)に激写され「半同棲」と報じられた恋人との雲行きが怪しくなってきたのだそう。

 記事によると、お相手は西野の担当マネージャーということで、芸能界的には“商品”のタレントに手を出すのはタブー。報道があってから、現場に姿を見せなくなっているらしいのです。

 紅白では結婚ソング「Dear Bride」を歌い、もしやゴールインかと思われましたが、これを機に“会いたくて震える”路線の復活となるでしょうか?

◆ぬ邵攅眞佑法⊂川彩佳アナ「トマト好きなんですけど、なかなか買えてない」

(テレビのワンシーンから)テレビ朝日『報道ステーション』1月5日放送より

 年が明けてもなお美しいテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(31)。この日は高騰する野菜価格の話題になり、富川悠太アナウンサー(40)から話を振られると、こう返したのです。

「野菜、高いですよねぇ。トマト好きなんですけど、なかなか買えてない」

 いやいや。ためらうほど高いトマトなんてねえわ。視聴者に寄り添ったつもりが、逆に世間とか言葉をナメているのかなと思わせるシーンでした。

◆ス松紂峪笋蝋せ者です」アッコいじめ批判に

J-CASTニュース 1/4(水) 配信ほか

 2日に放送されたTBSの特番バラエティで和田アキ子(66)のドッキリ企画に引っかかった、お笑いコンビ・ニッチェの江上敬子(32)。ところが、またまたイジメだとかパワハラだと炎上したのだそう。

 どんなドッキリかというと、『アッコにおまかせ』のCM中に江上さんが色々なネタの披露を求められるのですが、何をやってもうまくいかず最後には涙を浮かべてしまう。その後“ブチ切れした”アッコさんに謝罪しにいくという、よくあるパターン。

 これに対して「可哀想すぎて、途中から泣きながら見てました」などのツイートが相次いだため、江上さんもブログでこうフォローするしかありませんでした。「アッコさんも、終わった後本当に優しくて優しくて 私は幸せ者です」。

 ちなみに番組タイトルは、『ドッキリアワード2017』。最初からドッキリだと言ってるのに炎上しちゃうとは、もう放送局もお手上げですね。

<TEXT/比嘉静六>