もうメロメロ! デート中の「最強スキンシップ」6選

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大切にしてくれているのは嬉しいけれど、彼氏がデートであまりに紳士的すぎると少々物足りなく感じることも!? そこで「デートのときに欠かせないと思う、恋人とのスキンシップ」について、社会人女性に尋ねてみました。

■エスカレーターやエレベーターでは近くにいてほしい

・「エレベーターやエスカレーターではせめて、なるべく近くに立ってほしいです。距離があると寂しくなります」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「エレベーターや何か乗り物に乗ろうとするときの手を差し出してくれるとき。気にかけてもらって嬉しいから」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

彼氏がさっさとエスカレーターやエレベーターに一人乗り込むと、なぜか寂しい気持ちに……。ここで女性をエスコートしてくれると気分も上がりますよね。

■手くらいは繋ぎたい

・「手を繋ぐ。人前でも許されるし、逆にそれぐらいはしないと恋人気分が味わえない」(30歳/その他/その他)

・「手はできれば繋ぎたいです。手を繋いで歩いていると、歩幅が気にならなくなるんです」(28歳/その他/技術職)

人目を気にしてスキンシップを避ける男性もいますが、「手を繋ぐ」位なら人前でも堂々とできますよね。これがないと、恋人気分が味わえない?

■腕を組ませてほしい

・「男性のほうから腕を組む。異性から行動してくれると嬉しいから」(32歳/アパレル・繊維/営業職)

・「腕らへんを触る。何となく昔から同性でも頼みごとなど甘えるとき触ってしまうときがあるから、異性だともっと触りたくなる」(33歳/医療・福祉/専門職)

腕を組むと体が密着するせいか、人混みの中でも安心感がありますよね。特に寒さ厳しい冬のデートでは腕を組んで歩くと温かく、気持ちもほっこりします。

■さりげなく腰に手を回してほしい

・「手を繋ぐ。腰に手を回す。車がそば通るとき体を抱えてくれる。さりげなく」(26歳/情報・IT/営業職)

・「手を繋ぐ。腰に手を回す。一緒にいるときは、どこか触っていたいから」(29歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

体が密着する嬉しさもありますが、自分を守ってくれているようで嬉しいのが腰に手を回す仕草。車がそばを通るときにこれをされると余計に嬉しい?

■何かを一緒に見るときは、くっついていたい

・「肩をお互いにもたれ合う。手を繋ぐより安心感」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「くっついてひとつのものを見る。手を繋ぐ」(30歳/機械・精密機器/技術職)

映画やテレビを二人で見ているときに、くっついていると一体感があって気持ちも盛り上がるもの。「同じ時間を共有している」気分になれそうです。

■キスはないと寂しい?

・「手を繋ぐ。チュウ。一緒にいると感じられるからです」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「手を繋ぐ。キスする。ないと寂しい。なければ自分から!」(32歳/その他/その他)

デート中のスキンシップで、ないと寂しく感じるのがキスですよね。デートが終わったときの寂しい気分も、これがあるかないかでだいぶ変わる!?

女性のタイプによってどんなスキンシップを好むかは変わりますが、上記のスキンシップがないと、何となくデートが物足りなく感じるもの。全部とは言わないため、何か「恋人らしいスキンシップ」をデートに盛り込んでくれると嬉しいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数204件。25歳〜34歳の社会人女性)