天才子役が新成人に! 美山加恋

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 Hey! Say! JUMP の中島裕翔と美山加恋が7日、都内で行われた映画『僕らのごはんは明日で待ってる』初日舞台あいさつに登壇し、互いの成長に感動したことを打ち明けた。

 2002年にデビューしてから天才子役として人気を集め、今年、新成人となった美山は「小さい頃から早く大人になりたいと思っていたので、ようやくこの時が来た! と晴れ晴れとした気持ちです」と爽快な表情。また、「『女優なんだから、この先の未来、自分にちゃんと責任を持って行動しなさい』と言われていたので、その通りに大人として頑張っていきたい」と力強いコメントも添えた。

 そんな頼もしい姿の美山に「大丈夫ですよ」と太鼓判を押した中島は、昨年末に再放送されていた元SMAP・草なぎ剛の主演ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004)に出演する当時12歳の美山の姿に、「こんな小っちゃかったんだよな」と思ったことを告白。さらに「初対面の時に『大きくなったね』って言っちゃいましたもん」と出会いの場面を振り返ると、14歳から Hey! Say! JUMP として活動する中島を知っていたという美山も、「お互い様ですよと言いました」とにっこり。互いの成長ぶりに驚き合ったようだ。

 この日は、新木優子、岡山天音、市井昌秀監督も出席し今年の目標を発表。中島は、同グループのメンバー・八乙女光がゴールドやピンク、ブルーなどさまざまなヘアカラーを楽しんでいることをうらやましく思っているようで、「いろんな髪型にチャレンジしたい。つるっぱげの坊主をやってみたい」と告白。ファンからの「え〜」という声に、「言うと思った。みんな僕の前髪があるのが好きなんだよね」と納得しながらも、「でもたまには(自分が)やりたい髪型もやりたい」と本音を漏らしていた。

 本作は、無口でネガティブな亮太(中島)と、太陽のように明るく超ポジティブながら、ある秘密を抱えた小春(新木)の7年越しの運命の恋を描いた青春ラブストーリー。(取材/錦怜那)

映画『僕らのごはんは明日で待ってる』は全国公開中