中島裕翔、美山加恋に親心!

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中島裕翔(Hey! Say! JUMP)がラブストーリーに初挑戦した映画『僕らのごはんは明日で待ってる』の初日舞台挨拶が1月7日にTOHOシネマズ新宿で開催され、中島をはじめ、新木優子、美山加恋、岡山天音、市井昌秀監督が登壇。中島が、子役から活躍している美山に「『大きくなったねぇ』と言っちゃいました」と初対面で口にした言葉を明かした。

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瀬尾まいこの同名恋愛小説を原作に、ネガティブな男性と超ポジティブな女性の運命的な恋を描く本作。新木と美山が、中島演じる亮太をとりあうという役どころを演じている。

2004年に放送された草なぎ剛主演のドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」で天才子役として注目を集めた美山だが、2016年の12月に20歳となった。美山は「ようやくこの時がきたなという晴れ晴れとした気持ち」と笑顔を見せ、「大人になったら、自分に責任を持って行動しなさいと言われてきた。責任を持って大人として頑張っていきたい」と新成人の抱負を語った。

中島は「大丈夫ですよ」と優しく声をかけ、「ついこの間まで、草なぎくんとやったドラマが再放送されていた。こんなに小さかったのにと思って、初対面の時に『大きくなったねぇ』と言っちゃいました。誰だ、俺は!?」と親心を明かして、会場を笑わせていた。

また新たに挑戦したいことを聞かれると、美山は「昨年から本格的に声優活動を始めさせていただいて。今までよりももっと人間じゃない役も演じられると思う」と声優への意気込みを告白。「しゃべるような、意思のある動物の役をやってみたい」と未来を見つめた。

中島は「いろいろな髪型にチャレンジしたい」と回答。「メンバーの八乙女光がすごくいろいろ変えていて。楽しそうだなと思って」と八乙女に刺激を受けたようで、「役で髪型を変える機会があればうれしい。つるっぱけの坊主とかもやってみたい」と話すと、会場から「ええー!」と否定的な声が上がった。中島は「『ええー!』って言うと思ったよ。みんな僕のファン、前髪があるのが好きなんで。でもたまにはやりたい髪型をやってみたい」と訴えていた。

市井監督から、キャスト陣に手紙を読む一幕もあったこの日。読み上げた監督が感極まって涙してしまう場面もあり、新木も思わずもらい涙。中島も「みなさんがいなかったら号泣してた!」と感激しきりだった。【取材・文/成田おり枝】