“契約満了”ZE:Aも結局「7年ジンクス」を避けられないのか…今後の動向に関心集中

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韓国では所属事務所との契約終了が迫ったデビュー満7年のグループが危機を迎えるとされる「7年ジンクス」という言葉が出ている。

ZE:Aも「7年ジンクス」を破ることはできないのだろうか。

ZE:Aのスター帝国との専属契約が満了し、彼らの今後に注目が集まっている。すでに完全体よりかはソロ活動に集中していたため、彼らがどのような決定を下すかに、関心が集中している。

6日午後、スター帝国は報道資料を通じて「ZE:Aがこの日を最後に、弊社との専属契約が終了する。しかし、現在進行中であるスケジュールに関しては、今後の去就が決定するまでスター帝国で支える予定」と話した。

スター帝国はZE:Aの今後の去就をめぐり、時間をかけて話し合う予定、と話している。

ZE:Aは2010年にデビューして以来、完全体活動とソロ活動を並行してきたが、最近ではグァンヒとヒョンシク、シワン、ドンジュンなど数人のメンバーたちのソロ活動のほうがより注目を浴びてきた。

2014年6月以降、韓国では完全体の活動を見ることが難しかった。事実上、チーム活動よりかはユニットやソロ活動に集中されていただけに、チームの維持は困難なのではないか、というのが関係者らの意見だ。

もちろんZE:Aのメンバーたちがスター帝国との再契約を結んだり、もしくはチーム維持への意志を持っている可能性はあるが、業界では、事実上解散の手続きを踏んでいるとの声もあがっている状況だ。一部メンバーたちの軍入隊も問題になる。

今後、ZE:Aがどのような道を歩むことになるかに注目が集まっている。