旦那のステータスが低い「格差婚」がアリな女性は約●割以上!

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人間にはステータス化できるものがありますよね。社会的地位や年収が代表的なものでしょう。仕事の面では男性のステータスが女性のそれを上回るケースが多いですが、逆の場合は? 女性に聞いてみましょう。

Q.女性のほうのステータスが高い格差婚をするのはありですか?

あり……72.2%
なし……27.8%

「女性のほうのステータスが高い格差婚をするのはあり」と答えた女性は約7割。それぞれの理由を見てみましょう。

<女性のほうのステータスが高い格差婚をするのは「あり」!>

■卑屈にならなければ

・「旦那さんがヒモにならなければいいと思う。あと卑屈になるとかも無理」(31歳/その他/専門職)
・「男性側が卑屈にならなければいいかと。自分のほうがステータスが高いなんて、自分は絶対耐えられないけど。男にはしっかり引っ張ってもらいたい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ステータスにははっきりした数値が出ますよね。優劣は一目瞭然で、比べる気がなくても事実として受け入れなければならないでしょう。彼女に劣ることでいじける彼氏でなければ結婚できそうです。

■格差婚を経験している

・「うちの家庭がそうだから。旦那さんよりも私のほうが年も上で、役職も上だから」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「結婚する相手の年収が自分の年収の半分しかないが、特に不満はない」(29歳/医療・福祉/専門職)

既に格差婚をしているという女性も。女性が優位のまま関係をキープできているようですから、旦那さんがひがんだり、足を引っ張ったりといったケースがなかったのでしょうね。理想的です。

■稼げる人が稼げばいい

・「稼げる人が稼いだらいいと思ってるから」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「稼げる人が稼げばいいと思う。優劣はない」(34歳/情報・IT/技術職)

人間には人並み以上のところとそうではないところがあります。女性だからといって家庭的なスキルがあるとは限りませんし、欠点よりも長所を伸ばす生き方で稼いだほうが理にかなっていますよね。

<女性のほうのステータスが高い格差婚をするのは「なし」!>

■養ってもらいたい

・「男性をヒモにしていいことはないと思うから」(34歳/商社・卸/事務系専門職)
・「相手に養ってもらいたいから。無理」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

一般的に男性のステータスは女性よりも高め。それなのに男性よりも女性のステータスが高いということは、最悪の場合男性が無職というおそれも。いざというときにはお互いを養える関係でありたいですね。

■継続が困難

・「芸能人でそのような格差婚をした人は割とうまくいってないことが多いから」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「最初はうまくいっていても次第に家庭が崩壊しそうだからです」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

最初は格差婚で女性を立ててきた旦那さん。芸能界でも、非の打ち所のない奥さんの元から離れていく男性はいますよね。周囲に批判されたり、ネタにされるのに耐えられなかったのかもしれません。

■男性を立てたい

・「やっぱり男性を立ててあげたいから格差婚はイヤです」(31歳/その他/事務系専門職)
・「私は男性を持ち上げて生活していきたい」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

昔から、男性を立てる女性が好まれてきました。そう教えられて育ってきた女性にとって、結婚しても男性を立ててあげられないのはむしろ苦痛。自分のステータスよりも高いステータスの男性を求めるのでしょう。

■まとめ

アンケート結果を見ると女性のステータスが高くて悪いことはないのですが、男性のステータスの低さに問題を感じる女性が多かったようですね。「仕事はデキても男性を見る目がない女性」にはならないようにしたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数205件(22〜34歳の働く女性)