パリの強盗被害を涙ながらに語ったキム・カーダシアン (c)Imagecollect.

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リアリティースターのキム・カーダシアンが、パリで強盗の被害にあった体験について語った。

キムは10月3日にフランスのパリの滞在先のホテルで男たちに銃を突きつけられて、金品1000万ユーロ(約12億3000万円)を盗まれる被害にあった。彼女は犯人に命乞いしたと伝えられており、精神的に非常に大きなショックを受けていると伝えられていた。

事件の後ソーシャルメディアを更新していなかったキムだが、先日約3ヶ月ぶりに復帰。さらに、リアリティー番組「Keeping Up with the Kardashians(カーダシアン家のお騒がせセレブライフ)」の最新エピソードで強盗事件について語っていることがわかった。公開されたプロモでキムは、「彼らは背中を撃とうとしてきたの」「追い詰められていたわ。そのことを考えるとものすごく動揺するの」と涙ながらに語っている。