「上品な女」と「下品な女」の決定的なちがい・6つ

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見た目がいくらよかったとしてもその言動が下品だと魅力も台なし。逆に見た目は至って普通だったとしても上品な仕草が身についていると周囲からの好感度もかなり上がりそう。今回は、「上品な女」と「下品な女」の決定的なちがいについて、男性たちに聞いてみました。

■言葉遣い

・「言葉遣い。下品な言葉を使わないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「言葉遣いがきちんとしているかしていないかのちがい」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

その場にふさわしい言葉遣いができるかどうかというのは、上品か下品かを見極める大きなポイント。上品な言葉遣いが習慣になっている人はわざわざ下品な言葉遣いをすることはありませんよね。

■マナーのよさ

・「『上品な女性』と『下品な女性』のちがいはマナーのよさ」(32歳/金融・証券/専門職)

・「食事のときの箸の動かし方とかに出る。育ち」(37歳/建設・土木/技術職)

食事の仕方なども含めた一般的な常識やマナーを知っている人は、育ちがよさそうで上品にも見えるもの。きちんと躾をされていないと感じる振る舞いをされると下品だなと感じてしまいますよね。

■立ち居振る舞い

・「品のいい立ち居振る舞いを知っているかどうか」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「上品な女性は立ち居振る舞いがキレイな女性、下品な女性は所作が汚い女性。ちょっとした動きとかで上品に見えたり下品に見えたりするから」(37歳/情報・IT/事務系専門職)

ちょっとした仕草の端々ににじみ出るのが気品。人にものを渡すときや受け取るときに、指先までスッと伸びているかどうかなど、日常の仕草一つ一つに上品かそうでないかを見分けるポイントがありそうですね。

■下ネタを口にするかどうか

・「下ネタが好きか嫌いかでしょうか」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「下品な女性は下ネタを平気で口にする」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

場を盛り上げるためとはいえ、上品な女は決して下ネタを口にすることもなさそう。周囲が下ネタで盛り上がっていたとしても自分からは話さず、かといって場をシラケさせるような拒絶反応をすることもない人は上品に見えそうですね。

■ガサツさがあるかどうか

・「上品な人は、ガサツじゃない。下品な人は生活音がうるさいとか、相手がいることを気にしない」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「上品な女性はおっとりしていて、下品な女性はガサツな人」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

見ていても「落ち着きがないな」と感じるガサツな言動が多いと下品な女だと思われそう。一つずつの動きをゆっくりと行うことを心がけるだけでも、同じ動きを上品に見せることができそうですね。

■周囲を気遣うかどうか

・「相手への気遣いができるかできないか」(39歳/情報・IT/営業職)

周囲の人に気遣いができるかどうかというのも上品か下品かが分かるポイントのようです。自分勝手な振る舞いばかりで、まわりの人の気持ちを考えられないというのは、育ちの悪さを感じてしまうのでしょうね。

■まとめ

上品な女と下品な女の決定的なちがいについて、男性たちの多くが感じているのは見ていて不快感を感じるかどうかということのようですね。相手に対して失礼のない言葉遣いができているか、その場にふさわしい振る舞いができているか。日常の何気ない言動のすべてに現れる「品のよさ」。すぐに身につくものではないだけに、日ごろからの心がけが大事と言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜2017年1月6日
調査人数:323人(22歳〜39歳の働く男性)