【簡単レシピ】切り餅とお米を一緒に炊くと「おこわ」が作れちゃう! 冷めてもモッチモチな「切り餅入りおこわ」はいかが?

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お正月が明けて、切り餅の消費に困っているみなさーん。炊飯器で簡単にできる「おこわ」を作ってみるのはいかが?

通常はもち米でつくる「おこわ」ですが、うるち米(普段ご飯を炊くときに使うお米)と切り餅でも作れるのです。その簡単レシピを今日は紹介します。たったの3ステップでできちゃいますよ。

【炊飯器で作る「切り餅入りおこわ」のレシピ】

<材料>


・ 無洗米(なければ洗って研いだ米) 4合
・ 切り餅 1、2個(多いほどもっちもちになります)
・ 人参 半分
・ お好きなキノコ類 50g
・ 豚ばら薄切り肉 100g程度
・ 油揚げ 1枚
・ 酒 大さじ2
・ 醤油 大さじ2
・ ごま油 小さじ2
・ はちみつ(なければ砂糖)小さじ2
・ ナンプラー(なければオイスターソース) 小さじ2
・ 鶏ガラスープの素 小さじ2
・ 水 適量

<作り方>

1. 切り餅を1センチ弱の角切りに、キノコ、人参、豚ばら肉、油揚げを食べやすい大きさに切る。キノコ、人参、切り餅、豚ばら肉、油揚げの順に切るのがオススメ。手が滑りにくいので、包丁もまな板も洗わずに切れます。
2. 米を炊飯器に入れ、1と調味料を全て入れて軽く混ぜる。
3. 通常の炊飯時と同様に水を規定値まで入れて炊く。炊けたら全体をよく混ぜる。
以上! ちょっと三ツ葉や小ねぎを散らすと彩り豊かでおいしそうに見えますよ。

【おかずを茹で鷄にして、さらにおいしく】

ちなみに、鶏ガラスープの素の代わりに、鶏ガラから本格的にとったスープや、鶏の茹で汁を使ったりすると、もっと本格的でおいしいおこわができちゃいます。

おかずは茹で鷄にしちゃえば、茹で汁が有効活用できて、一石二鳥です。茹で汁を使う際は冷ましてから炊飯器に入れてくださいね。また、茹で汁の塩気に合わせてナンプラーの量を調整してください。

【冷凍保存できます】

こちらのおこわ、冷めてもおいしいし、冷凍保存もできちゃいます。たくさん作って、冷凍しておけばお弁当や、疲れて帰ってきた時の夜食などにも、すぐに使えてとっても便利。

お餅が入っているので、少量でも腹持ちが良いのもうれしいところ。朝、このおこわを食べて出かければ、おなかがグーグー鳴って恥ずかしいということは少なくなるはず。私(筆者)のおなかは、午前中にしょっちゅう鳴っちゃうので、このおこわに救われています。

切り餅消費のレシピとして、是非一度試して見てくださいね!

調理・撮影・執筆=山川ほたる (c)Pouch

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