2017年の東京オートサロンのスズキブースでは、デビューしたばかりの新型スイフトをベースとしたスイフト・レーサーRSが最も注目を集めそうです。

新型にはまだスイフト・スポーツが設定されていませんが、いずれ投入されるはずで、そのヒントになる要素が用意されているか気になるところ。

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スイフト・レーサーRSは、新型スイフトの高い走行性能や、運転する楽しさをイメージしたモデルで、二輪の「FIMロードレース世界選手権(MotoGP)」に参戦する「チームスズキ エクスター(Team SUZUKI ECSTAR)」のカラーリングが施されたトリトンブルーのボディカラーに、専用シートや17インチアルミホイールなどを装備。ブルーとイエローのスポーティなコーディネイトが目を惹きます。

イグニス・モトクロッサー・スタイルは、その名のとおり、オフロードレースの世界観が与えられたモデル。二輪のモトクロスをイメージしたチャンピオンイエローの車体色にボディデカールが貼られ、オフロードタイヤを履くことでアクティブな印象が強調されています。

登場したばかりの新型スペーシア・カスタムZをベースとした「スペーシア・カスタム・Zプレミアム」も出展されます。ベース車の持つ迫力をより強調し、高級感や重厚感が高められているのが特徴で、ブラックの車体色には大粒径メタリックフレークを採用。ルーフやシート表皮にはホワイトのクロコダイル柄のレザーが用意され、16インチアルミホイールを装着するなど、新しいカスタムモデルを提案するとしています。

ほかにも市販車として新型スイフト、新型ソリオ・バンディットをはじめ、イグニス Fリミテッド、ソリオ・バンディット Fリミテッド、新型スペーシア・カスタムZターボ、ハスラー Fリミテッド、アルト・ラパン Fリミテッドが出展されます。

(塚田勝弘)

スズキはスイフト・レーサーRS、イグニス・モトクロッサー・スタイルなどを出展【東京オートサロン2017】(http://clicccar.com/2017/01/07/433358/)