篠原涼子

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6日放送の「アナザースカイ」(フジテレビ系)で、女優の篠原涼子が、かつて多くのコントで共演した、ダウンタウンへの思いを語った。

番組では、篠原が主演したスペシャルドラマ「愛を乞うひと」(日本テレビ系)のロケ地・台湾に訪れた。また、スタジオでは、往年の人気バラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)で共演していた司会の今田耕司と、およそ20年ぶりにトークを展開した。

今回の台湾ロケで初心に帰ったという篠原は「歌もそうだし、コントもそうだし。全部(自分の成長に)繋がってると思う」と語る。

今田が「コントも役立ちましたか?」と尋ねると、篠原は「バラエティ番組あって、自分の今があると思ってる」と答えた。今田は嬉しそうに「バラエティの過去を消してしまう女優さんが多い中、ありがとうね!」と、篠原に感謝の言葉をかけて、笑いを誘った。

ダウンタウンとの厳しいコントの現場について、篠原が「最初は、嫌だなっていうのもあった」と明かすと、今田は、コントの中で篠原が頭を思いっきり叩かれていたり、引きずり回されていたりしたことを振り返った。

そして、篠原が「ヘッドボーリング」や「鼻フック」もしたと、当時の壮絶なコントについて回顧が止まらなくなると、今田は「もう言うな!思い出すな!」と制止する場面も。

また、篠原は、松本人志や浜田雅功と3年ほど前に再会したそうで「泣いちゃいました。優しいので」と明かした。「全然優しい、今」「(浜田が)『ドラマ見てるよ』とか言うんですよ!そんなこと言われたら…」と、そのときの感動を訴えた。

さらに篠原は、松本に「この間、道で見かけたよ」と言われた際、「声をかけてください!」と返答すると、松本は「そんな、家族だから悪いじゃん」と気遣いをみせたそう。そんなダウンタウンのふたりに、今や人気女優となった篠原は心を打たれたという。

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