ストーカーかよ! SNSで好きな男を調べたことのある女子●●%

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SNSの可能性はとても幅が広く、名前さえわかれば、その人のパーソナルデータを閲覧することも可能ですが、実際にそれを実行に移している人はどのくらいいるのでしょうか。SNSを使って気になる男性について調べた経験について、働く女性に聞いてみました。

Q.SNSを使って、気になる異性のプライベートを調べたことはありますか?

ある 33.7%
なし 66.3%

3割以上の女性が、経験ありと回答しました。その回答を選んだ理由と、調べた内容について詳細を聞いてみました。

【「ある」と回答した女性の理由】

■ちょっとでも彼のことが知りたくて

・「相手の好きなことや交友関係を知りたくて調べた」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「その人の交友関係。共通の友人などがいないかをチェックした」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)

彼のアカウントにたどり着ければ、生年月日などのパーソナルデータはもちろんのこと、どのような交友関係があるのかも一目瞭然。人の伝聞を頼りにするよりも早くて正確かもしれませんね。

■近況が気になって

・「別れた彼の近況などを知るためにSNSをのぞき見した」(33歳/その他/事務系専門職)
・「別れた男性が今どんな生活をしているのか気になったから」(26歳/自動車関連/営業職)

なぜか気になる元彼の近況。直接電話して聞くわけにもいかないし……そんなときにもSNSは役に立ってくれます。くれぐれも足跡を残さないよう注意しましょう。

■そもそも調べることは悪いこと?

・「今やオープンなので調べられることは調べても罪ではない」(34歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「公開されている情報であれば誰が見てもOKなわけで、知りたくなるのが普通だから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

本人が不特定多数の人に向けて情報を公開しているのだから、調べること自体は何の問題もないのでは? と考える人も。行動がエスカレートしない限りは、本人に害が及ぶこともないでしょう。

【「なし」と回答した女性の理由】

■罪悪感があるから

・「プライバシーの侵害な気がして調べたことはない」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「のぞき見しているようで、なんかイヤだから」(26歳/金融・証券/専門職)

アカウントを交換したわけでもない、SNS上の友だちになっているわけでもないのに情報を見ることに抵抗がある人もいるようです。本人の許可なく見ていることが罪悪感の理由かも。

■調べることの弊害がある

・「変に相手の情報を知りすぎているのも気持ちが悪いから。なるべく調べないようにしている」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「検索とかすると『友だちかも』みたいなのに残りそうな気がして検索できない」(29歳/医療・福祉/専門職)

SNSで相手の情報を入手して普段の会話に反映させたところで、やたら情報を知っていることに不信感を持たれたり、足跡が残ることを危惧する人も。完全な証拠隠滅ができないところがネットの怖さでもありますよね。

■知らないほうがいい情報もあるから

・「自撮りとかしてる写真があったら幻滅しそうだから」(34歳/情報・IT/技術職)
・「あれ、遊んでるじゃん! とか知りたくないものを見そう」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

SNSを通して彼の情報を見ようとするときは、SNS上の彼と、普段の彼には多かれ少なかれ違いがあることを覚悟したほうがいいでしょう。そのギャップにショックを受けても、それは調べた自分自身の責任です。

■まとめ

SNSというツールがある以上、一度気になったら調べずにはいられないという人も多いでしょう。ですがその情報に踊らされてしまっては、うまくいく恋愛もうまくいきません。より確実な情報を手に入れたいのなら、本人と直接コミュニケーションを取ることが先決かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数172件(22〜34歳の働く女性)