新生オーシャンズのリーダー格を演じるサンドラ・ブロック
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 女性版『オーシャンズ11』こと『オーシャンズ8(原題)/ Ocean’s 8』。昨年には撮影現場がキャッチされ、その豪華衣装が話題を呼びました。2018年6月8日の全米公開(予定)が今から待ちきれない本作、そのメンバー8人を紹介します。(編集部・吉田唯)

<ストーリー>
 新メンバーは、いけ好かないギャラリーのオーナーに制裁を下すべく、メトロポリタン美術館コスチューム協会(Met Gala)からネックレスを盗もうと画策する……。メガホンを取ったのは『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロス監督。

<8人の美女キャスト>
■サンドラ・ブロック
 『ゼロ・グラビティ』『しあわせの隠れ場所』などのサンドラが今作の主演。『オーシャンズ11』(2001)でジョージ・クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹にふんします。犯罪スペシャリスト集団を率いた兄同様、彼女が演じるキャラクターが今作でチームのリーダー格です。

■ケイト・ブランシェット
 『ブルージャスミン』『キャロル』などのケイトは、サンドラ演じるオーシャンの妹の右腕的存在に。サンドラとは前シリーズでのジョージ&ブラッド・ピットのコンビのようになるといわれています。

■ヘレナ・ボナム=カーター
 『アリス・イン・ワンダーランド』『ハリー・ポッター』シリーズなどのヘレナも参戦。サンドラ&ケイト以外の役どころはまだ謎に包まれていますが、撮影現場では黒のシックな衣装を身に着けている姿がとらえられています。個性的な役も難なくこなす演技派として知られるヘレナなので、どんな役であっても期待できそうです。

■アン・ハサウェイ
 『レ・ミゼラブル』『プラダを着た悪魔』などで知られるアンも注目キャストの一人。撮影現場ではゴージャスな赤いドレス姿もキャッチされています。プライベートでは昨年3月に第1子男児を出産し、母親になったアンの活躍も気になるところです。

■リアーナ
 歌姫リアーナの出演も注目を浴びています。その証拠に、共演者のミンディ・カリングはトーク番組で「リアーナがセットにいると、パパラッチはそのほかのキャストの存在を忘れるんです」と語るほど、パパラッチの視線が集中しているそう。女優としてのリアーナの存在感も見どころの一つになるでしょう。

■ミンディ・カリング
 『40歳の童貞男』や『インサイド・ヘッド』(ムカムカ役の声優)などのミンディは、米Forbes誌が毎年発表する「世界で最も稼いだテレビ女優」の常連として知られるコメディエンヌ。リアーナだけでなくサンドラについても同番組で言及した彼女は、よくサンドラのアシスタントに間違われると冗談交じりに明かしていました。

■オークワフィーナ
 ほかのメンバーが豪華すぎて、彼女たちと比べるとまだあまり知られていないオークワフィーナ(ノラ・ラム名義でも活動)は、韓国系アメリカ人のラッパーで女優。本作がキャリアの転機となるのか、今後に注目といえるでしょう。

■サラ・ポールソン
 2016年のエミー賞リミテッドシリーズ部門で圧倒的な強さをみせた「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」に出演し、同部門の主演女優賞を受賞したサラ。ジェニファー・ローレンスやエリザベス・バンクスなどさまざまな女優の出演のウワサがささやかれていた中、最後にサラの出演が発表され、メンバー8人が決定しました。

<男性キャスト>
 主要キャストに美女が集結した本作ですが、男性キャストも豪華! 『007』シリーズの次期ボンド候補に名前が挙がっているダミアン・ルイスが本作の悪役を務めるといわれています。また、『オーシャンズ』シリーズのマット・デイモンもカメオ出演することを明かしています。