キャリー・フィッシャーさんが演じるレイア姫
 - Twentieth Century Fox Film Corp. / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 昨年12月27日に60歳で亡くなった女優キャリー・フィッシャーさんが『スター・ウォーズ』シリーズで演じたレイア姫を、公式なディズニープリンセスに迎えてほしいと願うファンがオンライン上で署名活動をスタートさせた。

 活動は署名サイトChange.org上で展開されているもので、7万5,000人の賛同者が集まるとディズニーCEOのボブ・アイガー氏に向けて署名が送られるという。サイト上では「キャリーを人々の記憶にとどめる最良の方法であり、ディズニーにとっても、永遠に愛される新たな財産になるはず」とメッセージがつづられている。

 キャンペーンをスタートさせたのは、5人の娘を持つコディー・クリステンセンさんで、エンタメ系サイトGeekに対して「わたしたち家族は現在のプリンセスたちの大ファンです。ただ、もしレイア姫がそこに加われば、きっと娘たちにとって、とても力強くポジティブで、素晴らしいお手本になってくれるでしょう」と語っている。ディズニーは2012年に『スター・ウォーズ』シリーズを製作するルーカスフィルムを買収しているため、レイア姫をプリンセスに迎えることは不可能ではなさそうだが、どんな決定を下すのか。ディズニーの反応が気になるところだ。(編集部・入倉功一)