『君の名は。』 (C)2016「君の名は。」製作委員会

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昨年8月26日の公開初日から1月5日までの133日間で、興収224億9158万9800円、観客動員1735万485人という大ヒット記録を更新中の新海誠監督作『君の名は。』。この映画が1月4日に韓国でも封切られ、公開初日に興収1億円、観客動員13万人越えを記録し、興収・動員ともに1位デビューを飾ったことがわかった。

『君の名は。』中国とタイで日本映画の歴代記録を塗り替える大ヒット!

韓国では1998年に日本映画が解禁され、一時期日本映画ブームも起きたが、2004年の『ハウルの動く城』以降、目立ったヒットは減少。そうした中『君の名は。』は、同国での日本映画の公開規模としては新記録となる555スクリーンで公開され(それまでの記録は『STAND BY MEドラえもん』の423スクリーン)、2004年の『ハウルの動く城』以来13年ぶりに韓国の映画ランキングで第1位を記録した。

本作はすでに、日本、台湾、香港、タイ、中国で公開され、各国で映画ランキング1位を獲得。韓国での1位でアジア6冠を達成している。すでに世界125の国と地域で海外配給が決定しており、今後も、各国で順次公開予定だ。

【韓国 1月4日映画初日ランキングTOP5(Korean Film Council調べ)】
■第1位:君の名は。(1,032,712,400 韓国ウォン<約1億円>、138,028人)
■第2位:Master(イ・ビョンホン主演の韓国映画 12月21日公開、824,118,750韓国ウォン<約7,700万円>、102,182人)
■第3位:パッセンジャー(米映画 1月4日公開、685,903,750韓国ウォン<約6,650万円>、85,044人)
■第4位:Because I Love You(韓国映画 1月4日公開、351,516,250韓国ウォン<約3,400万円>、44,942人)
■第5位:シング(米アニメーション映画 12月21日公開、329,427,500韓国ウォン<約3,200万円>、44,224人)