「一蓮托生 楪」の味噌らーめん(750円)

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寒い日は、体が温まる味噌ラーメンが食べたくなるもの!ということで、東海エリアで15年末から16年にオープンした味噌ラーメンの新店をピックアップ。ひと口に味噌と言っても、その特徴は千差万別。各店こだわりの絶品味噌ラーメンをご覧あれ!

写真を見る「餃子倶楽部 あかまる」のみそラーメン(918円)

■ 一連托生 楪(ゆずりは)※16年12月1日オープン

北海道の某有名店で修業を重ねた店主が営む。看板メニューの味噌らーめん(750円・写真)は、甘味がありクリーミーなスープが絶品。麺は、北海道の名店「すみれ」などが使用している森住製麺から仕入れており、弾力がありモチモチとした食感が特徴だ。パンチはないが、非常に優しい味わいの一杯に仕上がっている。

■ 熟成ら〜めん 銀のくら 柳橋店※16年11月2日オープン

名古屋で絶大な人気を誇る味噌ラーメンの名店が、名駅エリア初出店。愛知県産の味噌をメインに使った独自ブレンドの味噌ダレを使用しており、辛みそにんにくバターらーめん(850円・写真)は、ほとんどのお客さんが注文する人気メニューだ。

■ 餃子倶楽部 あかまる※16年7月2日オープン

惜しまれつつ閉店した静岡県の人気店「餃子倶楽部」が、弟子の手で復活。名物のみそラーメン(918円・写真)は、新たに三河産の赤味噌を使うなど、愛知県民の口に合うように仕上げられている。同じく人気メニューの、野菜たっぷり餃子(324円)も併せて堪能しよう。

■ サッポロラーメン エゾ麺☆ロック※16年5月6日オープン

店主は、札幌の名店「らーめん空」で経験を積んだ実力派。みそラーメン(800円・写真)に使用する北海道産の白味噌は、オーダーごとにラードで炒め、味噌の風味とコクを出している。麺は北海道の有名製麺所、西山製麺の中太縮れ麺を使用。

■ tokyo miso style IKEDA※15年11月25日オープン

カフェのようなおしゃれな内外観が特徴の人気店。看板メニューのみそガッツ(800円・写真)は、フルーツや野菜の甘味が溶け込んだ味噌ダレが味の決め手だ。イタリアンの技法で作るローストポークなど、リストランテ出身の店主ならではのトッピングもおもしろい。【東海ウォーカー/伊藤甲介】