『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』では、体を張ったパフォーマンスで全員OUTに追い込んだ斎藤工

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今年もまだ1週目ということもあり、新年に気持ちが切り替えきれてないという人も多いのではないだろうか。そこで、2016年最後のHulu月間ランキングを振り返ってみたいと思う

上位3作品に関してはどれがトップになってもおかしくない状況だったが、最終的には2016年の秋ドラマでのなかでも大きく注目を集めた『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』が有終の美を飾った。

続いて2位に入ったのは、12月7日から配信され急激な追い上げを見せた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ。最新作となる『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』も大晦日では民放1位の17.7%という高視聴率を叩き出し、相変わらずの強さをみせた。

今回も豪華ゲスト陣が続々と登場したが、なかでも斎藤工の絶叫ネタをはじめ、西岡徳馬や原田龍二といった俳優たちによるお笑い芸人の完コピは、現在もネットで大きな反響を巻き起こしている。そういった情報の影響により、今後も視聴数がさらに上がることが予想されるだろう。

“体が仕上がっている説”に焦り!?/斎藤工インタビュー

今月からは2017年冬ドラマのオンエアが次々と開始されるので、2016年に見逃した作品は今のうちにおさらいしておくのがオススメ。はたして、来月の勢力図にどのような変化が起きるのか、注目度が高まるところだ。(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 12月の月間ランキング/TVシリーズ総合】
1位『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
2位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』
3位『ウォーキング・デッド』
4位『THE LAST COP/ラストコップ』
5位『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』
6位『キャバすか学園』
7位『マツコ会議』
8位『代償』
9位『レンタル救世主』
10位『黒子のバスケ』