6日、中国のポータルサイト・今日頭条は壊れないエンジンベスト5について伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月6日、中国のポータルサイト・今日頭条は壊れないエンジンベスト5について伝える記事を掲載した。

欧州の保険会社が5万台以上のサンプルを対象に調査研究を行い、故障率が低いエンジンベスト5を発表した。1位は故障率0.29%のホンダで、平均すると344台に1台エンジン故障が発生するという。2位は0.58%のトヨタ、3位は0.84%のメルセデス・ベンツ、4位は0.90%のボルボ、5位は0.99%のレクサスだという。

この結果に対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「車を買うならトヨタかホンダが正解」
「やっぱり日本はすごいや。これには服さざるを得ない」

「妻はカローラで私はボーラに乗っている。最初の4年間は同じだったが、その後、乗っても壊れないトヨタ、直しても直らないフォルクスワーゲンは本当だと分かった」

「日本車はどんなにエンジンが良くてもボディーがすぐ壊れるからダメだ」
「今は比較するべきところはエンジンではなくてトランスミッションと内装だ」

「俺の自転車は故障率が極めて低いが」
「ベンツの故障率が低いとの実感はない」
「なんで国産車が入ってないんだ?基本的にリコールがないのに」

「俺は愛国者で国産車を支持する。だからホンダ車を買う」
「今は中国国産車も成熟し、品質も良くなった。だからみんな国産車を支持すべきだ。でも私はトヨタを選ぶ。心の中では国産支持ですから」(翻訳・編集/山中)