「ダイワハウススペシャル プロ野球NO.1決定戦!バトルスタジアム」で大谷翔平選手(中央)とブラックマヨネーズとの共演が実現/(C)YTV

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1月8日(日)昼1時15分より日本テレビ系にて放送される「ダイワハウススペシャル プロ野球NO.1決定戦!バトルスタジアム」。同番組にて、“大谷翔平選手の'17年”を腕利きの占い師たちが占っていく。

【写真を見る】人呼んで“新大阪の開運おばちゃん”こと、占い師・波羅門の「パフォーマンス占い」に、大谷選手もタジタジ!?/(C)YTV

今年で32回目を迎えた、プロ野球選手会主催の恒例イベント「バトルスタジアム」。12球団から3人ずつ、計36人のスター選手たちが、「力・投・守・絆」をテーマした真剣勝負を繰り広げる。

大谷選手は、「開運!大谷翔平の2017年を大予言!」と題したスペシャル企画に登場。大谷選手の'17年の野球運、恋愛運などを占い、秘められた胸の内を探るべく、ブラックマヨネーズが最強の占い師軍団を引き連れ、北海道・札幌を訪ねる。

大谷選手と対面したブラックマヨネーズは、背の高さ、顔の小ささに驚く。吉田敬の「お母さんは専業主婦?」との問いに、大谷選手は「パートとかはしてます」と回答。続けて吉田が「お母さんも二刀流やねんなー」とボケると、大谷選手はマウンドでは見せないあどけない笑顔を見せる。

そして、いよいよ大谷選手の'17年を占うことに。1人目は、北海道を中心に活躍をする占い師・波木星龍氏。さまざまな占いに精通した波木氏が、「墨色判断」で大谷選手の野球運を占うことに。

「墨色判断」とは、筆で書いた文字から運勢を占うというもの。今回は大谷選手が書く「日本一」という文字で診断する。小学校の授業くらいしか書道経験がないという大谷選手だが、「緊張しますねー」と言いながらも力強くバランスのとれた「日本一」を書き終える。

波木氏はまず、「日」という字から「全部角の4点がくっついている、大人が書いた字としては珍しい、自分の我、生き方を曲げないタイプ」と診断。

吉田が「先輩方から二刀流を辞めろって言われたとき、18歳の青年はどう受け止めていた?」という問いに「僕がやりたいと思っていたので、それで言われる分には(特に迷いは)なかった」と診断通りの答えが。さらに「本」の字からは、大谷選手の思いも寄らない弱点が発覚する。

2人目は、過去にタモリら大物芸能人を占うなど、関西で大活躍している波羅門(バラモン)氏。“パフォーマンス占い”の元祖である彼が、やってみるとちょっと恥ずかしい「スローモーション占い」で大谷選手の深層心理に迫る。

「海の中をゆーっくりと泳ぐ感じで」とバラモンが泳ぐ動きを見せると、奇妙な動きにも関わらず素直にバラモンについていく大谷選手。どうやら泳ぐモーションで「スイッチが入ったら鬼のようになる」と診断できたそうだが、実際のところはいかに!?

3人目は、誕生日や手相から占うアポロン山崎氏。なでしこジャパンで長年活躍した澤穂希の結婚を的中させた「恋愛のスペシャリスト」が、気になる大谷選手の恋愛運を占っていく。

生年月日から分かったのは、「スポーツ選手、女子アナなどバリバリ動いている人がむちゃくちゃいい」。「そういう女性はタイプですか?」との小杉竜一の問いに「明るい人が好き、スポーティーな人がいいですねやっぱり」と、自らの結婚についてはにかみながら答える一幕も。

さらに「楽しいことをやり続けたら一番になれるという星」との診断が下される。そして2020年、2022年、2024年に大きく物事が変わるとの結果が。「デリケートな問題なんじゃ!」と小杉がカットインするほどの占いに、大谷選手の反応は?

また、この先対戦してみたいバッターを聞かれた大谷選手は、「好きな選手はバッターだったら(ワシントン・ナショナルズの)ブライス・ハーパー選手、ピッチャーだと(ロサンゼルス・ドジャース)クレイトン・カーショー選手」と告白。野球の最高峰・メジャーリーグ挑戦への思いを語る。

ことしのシーズン後にもメジャーリーグ挑戦がうわさされているだけに、その動向が世界から大いに注目されている大谷選手。「日本球界の宝」と言われる彼の、今後の鍵を握るかもしれない占いの結果を楽しみにしよう。