商業発展研究院提供

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(台北 6日 中央社)政府系シンクタンクの商業発展研究院(商研院)は5日、有料老人ホームなどを手がけるオリックス・リビング(東京都)と共同で、高齢者向け産業に関する交流会を開いた。商研院の王建彬副院長は、日本の経験を台湾に取り入れ、新たなビジネスチャンスの獲得につなげたいと述べた。

交流会では、商研院の関係者が台湾における少子高齢化などの社会の趨勢や、高齢者向け産業の現状と今後の展望について説明。日本からはオリックス・リビングの森川悦明社長が出席し、日本市場での経験などを語った。

(黄巧ブン/編集:杉野浩司)