キャリー・フィッシャー

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2016年12月27日(火)に60歳でこの世を去ったキャリー・フィッシャー。女優としてだけでなく多様な場で才能を発揮していたキャリーの死に世界中がショックを受けたことは記憶に新しい。そんな中、彼女の代表作でもある『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫をディズニープリンセスの一人として認めて欲しいという署名運動をファンが開始した。

オンライン署名サービスのChange.orgに掲載された「Make Leia an official Disney princess(レイア姫を正式なディズニープリンセスにしよう)」はウォルト・ディズニー・カンパニーの会長兼CEOであるボブ・アイガーさん宛に行われている署名運動。1月6日(金)午後の時点で53,000人もの署名が集まっている。レイア姫をディズニープリンセスとして認めてもらい、これからも多くの人に愛され続けて欲しいという願いがある。

2012年にディズニーはルーカスフィルムを買収しているため、『スター・ウォーズ』の権利は全てディズニーが保有している。現在、アメリカのディズニーランド(カリフォルニア州アナハイム)とウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ州オーランド)に新エリア「スター・ウォーズ・ランド」を建設中。このことから、ファンの多くはレイア姫をディズニープリンセスにするのはディズニー側にとっても難しいことではないと思っているようだ。

このような形で世代を超え、レイア姫が多くの人たちに今後も愛され続けることを願うばかりだ。(海外ドラマNAVI)