新年のバカンスをモルディブで過ごしたベッカム家/写真:SPLASH/アフロ

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ベッカム一家は新年の休みをモルディブで過ごしていたようで、ヴィクトリア・ベッカムがバカンスの様子を写真に撮り、何枚もインスタグラムに投稿した。

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そのなかの1枚は、5歳にしては大きいと言われている娘ハーパー・ベッカムが砂浜に落書きをしている写真で、ハーパーは「パパとママを愛してる」と書き、文字の周りに3つの花を描いている。

幸福な家族のワンシーンを撮った写真だが、昨年は長男ブルックリン・ベッカムの写真集出版に関する話題や、三男クルス・ベッカムの歌手デビューなどで「親の七光り」「プロの人々をバカにしている」と批判されたベッカム家だけに、今回の投稿にも非難が数多く寄せられた。

写真を転載した英紙デイリー・メールのサイトにも「この家族にはイライラする。さっさと消えてほしい」「5歳にしては字がうまい。きっともうすぐ本を1冊出すでしょう」「これは絶対に大人が書いて、子どもに書いたフリをさせている。どうして子どもを自分の宣伝材料にするんだろう」などの読者コメントが殺到。

一方、正月休みとはいえ、ヴィクトリアはモルディブでのバカンス中も厳しいダイエットを続けていたようで、ザ・サン紙によれば、前もって英国から滞在予定のホテルに電話をかけて、自分が望む食品をすべて揃えておくように注文していたという。それらの食品は、サーモンや枝豆、レタス、サラダ用のラディッシュなどだったそうだ。

「ほとんどの人たちにとって、バカンス中は食べたいものを食べ、飲みたいものを飲むチャンスですが、ヴィクトリアは違います。スタッフは前もって電話を受け、彼女が毎日食べるべきものを揃えておくように言いつけられていました」と関係者が同紙に証言している。【UK在住/MIKAKO】