VROMANCE、タイトル曲「I′m Fine」MV公開…“切ない歌詞”に注目

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4つの声が集まった。愛と別れを集めた。思い出と時間が一つに絡んだ。VROMANCEの「I'm Fine」が完成された。

6日0時、ボーイズグループVROMANCEが2ndミニアルバム「ROMANCE」を発売した。今回のアルバムには愛を通じて感じる出会い、ときめき、悲しみなどの感情を盛り込んだ。昨年7月に発表したデビューアルバムで、ハツラツとしたポップダンスに挑戦したVROMANCEが今回は、感性的なボーカルに集中できるように正攻法を選んだ。

タイトル曲「I'm Fine」はキム・ドフンプロデューサーが作った曲で、切ない感性と4人のメンバーの胸に響く歌声を引き立たせた。差別化された構成とサウンドでVROMANCEならではの変わった魅力をアピールしようとした。愛する人をやっと送り出し、大丈夫だと自らを慰める気持ちを歌詞に表現している。

「たくさん心配したでしょう。簡単ではなかったでしょう。あなたの顔に全部表れますね。別れは痛いでしょう。終わりは怖いでしょう。でも幸い、時間が解決してくれるでしょう」で始まる「I'm Fine」は、すでに終わった恋のせいで苦しむ過程を歌う。

「I'm Fine I'm Fine」を繰り返すサビは切なさを倍増させた。

「もう私から離れてもいい。大丈夫です。謝らないで。時間が経つと痛みも忘れられるでしょう。振り返らないで行って。大丈夫です、僕は。いい時だけではないだろうけど、笑ってみて。謝らないで。あなたに会いたい気持ちも忘れられるでしょう。これ以上戸惑わないで行って。大丈夫です。僕は、僕はI'm Fine I'm Fine I'm Fine」

「I'm Fine」のミュージックビデオは、おぼろげで幻想的な雰囲気を伝えている。写真館を中心に、過去と現在を交差させる。子供時代の友人との別れ、入隊前の家族との別れ、恋人との別れ、愛する妻が先に亡くなるシーンを順番に描き、胸に響かせた。