6日、JR横浜線の普通電車が、横浜市港北区の小机駅で停車位置をおよそ120メートル通りすぎて停車した。NHKニュースが報じた。

 JRによると、運転士が通過駅と勘違いし、一緒に乗っていた車掌が非常ブレーキをかけて急停車したという。電車には乗客と乗員およそ500人が乗っていたが、けが人はいなかった。

JR横浜線 停車駅を120m通過 運転士が勘違い(NHKニュース)