コンビニ各社のチョコオールドファッション食べ比べ! 

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24時間、年中無休で営業しているコンビニエンスストア。近年では、いれたてのコーヒーが飲めたり、コンビニ各社のオリジナルスイーツが買えたりと、コンビニはどんどん進化しています。そのなかでも、今回はおやつにピッタリな各社オリジナルのドーナツに注目。

2017年1月5日現在、各コンビニ会社のウェブサイトでドーナツとして紹介されているスイーツの数は、セブン‐イレブンは7種類、ファミリーマートは8種類、ローソンは11種類…と、とても豊富なラインナップ。

3社が共通して販売している「チョコオールドファッション」、ファミリーマートとローソンが販売している「モッチリング」を食べ比べてみました。

チョコオールドファッション…コンビニ各社の違い

3社ともほぼ同じ見た目のチョコオールドファッション。セブン‐イレブンは青色の皿、ファミリーマートは緑色の皿、ローソンは赤色の皿にのせてみると…少しセブン‐イレブンのドーナツが小さく感じる気がします。

セブン‐イレブンの「チョコオールドファッション」は、オールドファッションならではのサクサク感がほかのドーナツよりやや強め。コーティングされているチョコも甘すぎずおいしいです。価格は税込100円。

ファミリーマートの「オールドファッションドーナツ(チョコ)」は、サクサクながらも、セブン‐イレブンのドーナツよりしっとりめ。コーティングされているチョコは、優しく柔らかい味。価格は税込108円。

ローソンの「オールドファッションドーナツ チョコ」は、食感はファミリーマートのドーナツに近いですが、チョコの香りと風味が強い印象を受けました。価格は税込100円。

気になるカロリーは以下の通り。

・セブン‐イレブン「チョコオールドファッション」397kcal

・ファミリーマート「オールドファッションドーナツ(チョコ)」495kcal

・ローソン「オールドファッションドーナツ チョコ」429kcal

セブン‐イレブンとファミリーマートのドーナツでは、約100kcal違うことが判明し、ちょっとビックリ。カロリーを気にしている人は、セブン‐イレブンのドーナツを選んだ方がいいのかも…?

ファミマとローソン モッチリングの違いは?

ファミリーマートの「モッチリングドーナツ(ホワイトチョコ)」は、ドーナツの表面をホワイトチョコが覆い、その上からミルクチョコとカラースプレーがかかった、カラフルな色で楽しませてくれます。子どものおやつに出したら喜びそう♪ ホワイトチョコがかかっているのでかなり甘めなもちもちドーナツ。価格は税込128円。

ローソンの「モッチリング ビターキャラメル」は、もちもちドーナツにビターキャラメルチョコをコーティング。甘いなかにも焦がしたキャラメルのような香ばしさが引き立ちます。ファミリーマートのカラフルで色鮮やかなモッチリングに比べて、ローソンのモッチリングは、キャラメル色のシックなカラーリングで、おしゃれなティータイムにも合いそう。価格は税込100円です。

ファミリーマート「モッチリングドーナツ(ホワイトチョコ)」は425kcal。ローソンの「モッチリング ビターキャラメル」は353kcal。ローソンの方がカロリーは低めという結果に。

ドーナツの定番「オールドファッション」。見た目は3社ともほとんど変わりはありませんでした。味はとてもおいしく、各コンビニで少しずつ味が違うのがまた面白い。ドーナツが好きな人は食べ比べをしてみたら楽しいかも? しかし、こんなにおいしいドーナツがコンビニで買えるようになるとは。今後もコンビニの進化から目が離せません!

(文・山本健太郎/考務店)