もう出社できない!! 絶対に忘れることはない「新年会の珍事件」エピソード6つ!

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年末には忘年会が続いて飲みつかれたという人もいそうですが、年が明ければ今度は新年会のシーズン。参加者も多い会社の新年会では、仕事中とはちがった上司や同僚の姿が見られることもあって、珍事件が巻き起こることも。今回は「忘れられない新年会での珍エピソード」について女性たちに聞いてみました。

■上司のギャップを見た

・「普段おとなしい同僚がやたらとモノマネが上手でかなりウケていたこと」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「新年会で酔っぱらいすぎて泣き上戸になった会社の上司がいて、いつもは無口で怖い感じの男性だったのでそのちがいにびっくりした」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

仕事中は真面目そのものといった感じの同僚や上司がお酒を飲んだら急に変わってしまった。いい意味でのギャップだと新年会をきっかけに親しみを持てる人という印象に変わるかもしれませんね。

■ストリップが始まった

・「新年会のときに同僚が酔っぱらいすぎて、服を脱ぎ始めてしまった」(25歳/その他/事務系専門職)
・「上司がカラオケでワイシャツを脱いだら下は腹巻きだった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

お酒が入ると洋服を脱ぐという人は少なくなさそうですが、会社の人がいる場ではちょっとやり過ぎかも。人によっては、セクハラだと感じることもあるかもしれませんね。

■酔いつぶれた人のせいで台無し

・「新年会が始まって10分で酔っぱらって倒れた私。何も楽しめなかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「新入社員の出し物が予定されていたが、一人が酔いつぶれて台無しになったこと」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

楽しくお酒を飲んでいるうちはいいけれど、飲み過ぎて酔いつぶれてしまうと自分だけでなく周りにも迷惑をかけそう。新年会自体を台無しにすることもありそうなので飲み過ぎにはくれぐれも注意したほうがよさそうですね。

■お堅い上司のダンス

・「お堅い上司たちがそろってEXILEのマネをしたとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「課長が酔って、ダンスを踊り始めた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「まさか、この人が!」と思ってしまうお堅い上司たちのダンス。一生懸命練習したのかと思うとそれだけでも上司に対して好感が持てそう。新年会のために真面目な上司が集まってこそこそ練習をしている姿を思い浮かべると、ほほ笑ましく思えますね。

■参加者が少ない

・「仕事で大トラブルが発生し、過半数が参加できなかったことがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「会社の新年会で、新年早々インフルエンザがはやって、新年会なのに3人しか集まらなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

新年会を仕切る幹事としては参加者の数がある程度見込める日に新年会を設定していそうですが、それでも当日に参加できなくなる人が多くなることも。あまりにも人が少ないと新年会というより、単なる飲み会になってしまいそうですね。

■幹事が痛恨のミス

・「新入社員が予約を任されていたが予約ミス」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「新年会が終わり、上司などをタクシーに誘導している間に、幹事が会計をするはずだったのに幹事が上司が乗るタクシーで帰ってしまい、上司がカードで支払いを済ませた」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

ついうっかりというのは誰にでもあることですが、新年会の幹事を任されてミスをすると、多くの人に迷惑をかけることもありそう。幹事を任されてミスをしてしまった新入社員にとっては新年早々の大きな教訓になったでしょうね。

■まとめ

新年早々に引き起こされるちょっとした事件。お酒の入る場だけに普段なら予想もつかないことをやらかしてしまう人は少なくないようですね。もちろん、楽しめる珍事件なら大歓迎だし、それがきっかけでコミュニケーションがスムーズになることもありますが、いいことばかりでもなさそう。無礼講と言われることも多い新年会といえども、大人としての節度を保つことは大事ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数126件(22〜34歳の働く女性)