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日本生命保険相互会社は1月6日、「2017年の抱負・期待」に関するアンケート調査結果を発表した。調査は12月1日〜18日、同社の「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューアンケートの訪問者9,283名を対象にインターネットで行われた。

調査の結果、「2017年は良い1年になりそう」と回答した人は51.8%だった。2016年について聞いた質問では、45.6%が良い1年だったと答えている。

「2016年と比べて2017年は景気が良くなると思いますか?」と聞いたところ、「良くなる」は23.8%、「悪くなる」は56.8%となった。

「2017年の収入(賞与含む)は増えると思いますか?」「2016年の収入(賞与含む)に変化はありましたか?」と聞くと、いずれも「変わらない」と回答した人が7割を占めた。

「2017年の物価は上がる」と回答した人は63.8%。「2016年の物価は上がったと感じる」人は57.9%で、昨年のアンケートで「2015年の物価は上がったと感じる」と回答した66.8%を下回る結果となった。