暖かさはあすまで  北部や北東部は来週やや肌寒く/台湾

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(台北 6日 中央社)中央気象局が6日発表した12日までの週間予報によると、7日までは各地で気温が24〜28度まで上がり、暖かい陽気が続く見込み。8日になると北東の季節風が強く吹く影響で気温が下がり始め、9日から12日は北部や東部でやや肌寒くなるとみられている。

6日日中の各地の予想気温は台北市19〜24度、台中市18〜27度、高雄市20〜26度、宜蘭県19〜26度など。北部や東部では局地的に雨が降る可能性がある。その他の地域は晴れや曇り。

中央大大気科学学科の呉徳栄副教授によると、向こう1週間で最も冷え込むのは9日夜から10日朝にかけて。北部や中部では気温が14〜16度まで下がる可能性がある。9日から12日までは、北部や北東部では日中も気温があまり上がらず、最高気温は北部で18〜24度、北東部で19〜22度に留まる見込み。中部は朝晩は14〜16度と冷え込むものの、日中は24〜25度に達するとみられている。南部は最低気温17〜18度、最高気温26度の予想。

(編集:名切千絵)