パク・ボゴム、映画「徐福」の主人公候補に…“決まったことは何もない”

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俳優パク・ボゴムが映画「徐福」(監督:イ・ヨンジュ) の主人公候補に挙げられた。

「徐福」は「建築学概論」で観客410万人を動員してシンドロームを巻き起こしたイ・ヨンジュ監督の5年ぶりの新作だ。不老不死を夢見る秦の始皇帝の願いを叶えるため船に乗って薬を探しに行ったが、戻ってこなかったという徐福の伝説を現代的に再解釈した映画だ。

パク・ボゴムは「徐福」で治癒能力がある複製人間の徐福役の出演オファーを受けたと知られた。パク・ボゴムが所属しているBlossomエンターテインメントは「シナリオをもらっただけで、決まったことは何もない」と明かした。

パク・ボゴムは昨年tvNドラマ「応答せよ1988」、KBS 2TVドラマ「雲が描いた月明り」で高い人気を博し、次期作選びにも関心が高まっている。果たしてパク・ボゴムが新年初の作品として「徐福」を選択するのかに芸能界内外の注目が集まっている。