鮭とイクラをのせた宮城県の郷土料理「はらこ飯」

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルのテラスレストラン「サンタモニカの風」が、2017年度のランチとディナーバイキングのメニューを発表した。

レストランのテラス席からは神戸港が一望できる

今年は神戸港開港150年を迎えることを記念して、“日本各地の寄港地クルーズ”をテーマに、全国の郷土料理やご当地グルメをアレンジしたメニューを提供する。

季節ごとに変化していくメニューは、国内を巡り寄港地ならではの美味を味わう“グルメクルーズ”として、各地の郷土料理やご当地グルメを和洋中のレストラン専任シェフがアレンジ。利用者に日本の四季の味を愉しんでもらうのが狙いだ。

1月は北海道、青森、岩手、秋田をテーマに、「きりたんぽ鍋」や「祝い鯛の鱗焼き」、そして「粒貝のアヒージョ」などのメニューが提供される。2月は北海道、宮城、福島、山形をテーマに、「サザエのブルギニョン」や「はらこ飯」、そして「芋煮」に「ラム肉の大蒜炒め」などのメニューを予定。

さらに、3月〜5月は、中国・四国・関西、6月〜8月は沖縄・九州、9月〜11月は関東・中部をテーマに、各地の郷土料理、ご当地グルメをアレンジしたメニューが登場予定。【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】