大浴場は城崎の観光名所にちなんだデザインへと一新された

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兵庫県の城崎にある大江戸温泉物語 きのさきが、大浴場やロビー、一部客室を一新し、2016年12月17日にリニューアルオープンした。

【写真を見る】ロビーも居心地のいい空間へとリニューアル

城崎は温泉開湯1300年の歴史を誇り、外湯めぐりで全国的な知名度のある関西有数の温泉地。今回のリニューアルでは、大浴場を城崎の観光名所にちなんだデザインへと一新し、ロビーや一部客室も生まれ変わった。

リニューアルされた大浴場は、開放感あふれる落ち着いた雰囲気へと一新され、名称も地域の観光スポットである“玄武洞”と“来日岳”にちなんで、“げんぶの湯”と、“くるひの湯”に改められた。

ロビーや一部客室は、これまで以上に利用者がゆっくりくつろげる空間を目指してリニューアル。さらに、客室は今回のリニューアルを機に100室から103室へと増室された。

また、今回のリニューアルオープンを記念した特別メニューを提供中。カニや車エビ、カキ、フグ、ホタテといった豪華食材から7品目を選び、自由に組み合わせてオリジナルの鍋を作ることができる「七福神鍋」が、1月31日(火)までの期間限定で味わうことができる。

温泉だけでなく、上質なグルメも味わえる城崎へ出かけてみてはいかがだろう。【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】