どうかしてたっ……! 付き合って「死ぬほど後悔した女」5パターン

写真拡大

どれほど好きな人がいたとしても、相手のイヤな部分を見てしまうと、気持ちが一気に冷めてしまうこともありますよね。付き合ってから気づく現実は意外に多いのかも!? そこで今回は、働く男性のみなさんに「付き合って後悔した女性の特徴」を、ぶっちゃけてもらいました。

(1)お金遣いが荒い

・「金遣いが荒い人だけは本当に無理」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「金遣いが非常に荒かった」(36歳/自動車関連/販売職・サービス系)

お金遣いの荒い女性だと、長く付き合うのは難しくなってくるのかも!? 育った家庭の環境によっても、お金の価値観は大きく変わってきます。金銭感覚が合わない相手との交際は、あとから後悔がついてくるようです。

(2)言葉遣いが悪い

・「言葉遣いが悪かった。こっちも品なく見られるから」(32歳/その他/事務系専門職)

・「言葉遣いが汚いと、少し引いてしまう」(37歳/その他/事務系専門職)

言葉遣いが悪すぎると、ウンザリしてしまうこともあるのではないでしょうか。本人だけでなく、彼が恥ずかしい思いをすることもありますものね。「一緒に歩きたくない!」と思われてしまうのは、きっとこんな女性なのでしょう。

(3)自分勝手

・「自分の考えばかりを押し付けて、こっちには合わせる気がない感じ」(30歳/機械・精密機器/専門職)

・「自分勝手な人。わがままな人。デート中に『具合が悪い』『用事がある』とかウソをついてまで帰られたことがあった」(34歳/その他/営業職)

あまりにも自分勝手な相手と付き合うと、当然後悔することもありそうですよね。好きな気持ちが勝っているときは我慢できても、気持ちが冷めてくると、そうもいかなくなるのでは。交際には相手の気持ちを尊重し合う姿勢が重要になってくるはずです!

(4)性格が悪い

・「性格がめちゃ悪かったとき」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「性格が悪くて子どもにキレる」(36歳/学校・教育関連/その他)

相手の性格の悪さを見抜けないと、付き合って後悔することも。付き合う前に猫をかぶっていることも多いので、見抜けない場合もあるかもしれませんね。だからこそ、付き合う前に食事へ行ったり、会話をしたりすることは重要なのでしょう。

(5)束縛が激しい

・「束縛があまりにもひどい」(34歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「束縛が異常に激しい人。くたびれます」(39歳/情報・IT/技術職)

相手の束縛が激しすぎると、付き合うことにウンザリしてしまうこともありますよね。別れるときもモメてしまいそうで、不安が募るもの。これも付き合ってみないとわからない相手の一面かもしれません。

<まとめ>

付き合う前には、相手の悪い部分に気づかないことも多いものですよね。実際に付き合ってから気づいたときには、後悔してみても遅かった……なんてこともありそう。安易に付き合うのではなく、事前に相手の本質がどんなものなのかはチェックしておきたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月18日〜2016年11月21日
調査人数:385人(22〜39歳の男性)