ナイショだよ?

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あなたは愛される女性になるためには、内面を磨くこと、外見を磨くこと、どちらが大事だと思いますか? あるアンケート調査では、内面重視派と外見重視派が真っ二つに分かれました。

内面重視派 相手の目を見てにっこり

調査は、出会いを求める男女のための相席アプリ「イヴイヴ」を運営するマーケットドライブが2016年12月に実施したもの。20〜40代の独身女性100人が対象となりました。

内面重視派がこっそりやっているのは何でしょう? アンケートの自由コメントを集めてみました。

1「私は言葉遣いに気を付けています。そしてやんわりとした女性らしい雰囲気を出すようにしています」(20代・会社員)

なるほど、サバサバした話し方は、男性にはマイナスイメージを与えるかもしれませんね。「美味しい」と「うまい」、「やばい」と「しまった」など、とっさに出てくる言葉のチョイスでも、相手に与える印象が変わります。日ごろから気をつけたいものです。

言葉づかい以前のこんな意見もありました。

2「感謝の気持ちを伝えることと、笑顔を大切にして相手を気遣うことを忘れないこと」(30代・会社員)

3「当たり前の事をきちんと出来る女でいる事。挨拶だったり、人の目を見て話す・相手の話を聞くだったり、整理整頓がちゃんと出来る・・など」(30代・無職)

親切なことを言っているのに、なぜか残念な印象を与える人っているんですよね。そんな人はだいたい、目を合わせない、笑わない(無表情)、声が小さいの3拍子揃った人が多いです。会話をした相手に爽やかな印象を与えられれば、恋愛以外でも得することが多いはず。

外見重視派のこっそりテク 年齢に負けるな!

一方、外見重視派がこっそりやっているのは、どんなことでしょうか。

4「運動。スタイルをキープするために、週1回はプールで泳いでいます」(30代・無職)

30代になると感じる急激な筋力の低下、わかります! 意識して運動するのは大事ですね。運動を習慣化している人とそうでない人はスタイルだけはなくて、顔のたるみに違いがはっきり出る! というのがアラフォー記者の実感です。

5「髪と肌の手入れ。パサパサな髪やカサカサな肌だと女性としての魅力が下がると思うから」(30代・会社員)

お肌や髪の毛がキレイな人は、毎日きちんと生活しているイメージですよね。きちんと生活しているつもりでも、美しい外見を意識していないと、疲れや老けた印象を与えがち。油断大敵、年齢に贖(あがな)う努力は必要なのでしょうね。毎日、鏡の前にいる時間を少し長くするだけでも違いが出るかもしれませんよ。

ここで集まったコメントは、秘密にしているとっておきの「裏ワザ」というより、人に言うほどでもない自分だけの「些細な習慣」でした。でも、このコツコツが本当に大事なんですね。