NCT 127「2017年を僕たちの年にしようと約束した」

写真拡大 (全2枚)

SMの新概念アイドルNCT 127が帰ってきた。さらに強烈で頼もしくなった。

NCT 127が2ndミニアルバム「NCT #127 LIMITLESS」を引っさげて活動を再開し、もう一度音楽ファンを魅了する準備を終えた。新メンバージョニーとドヨンが合流した9人組でさらに新しくなり、NCT 127ならではの強烈な魅力をアピールしている。カリスマ性と完璧な群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス) で視線を引きつけ、飛躍を予告した。

昨年7月、デビューアルバムを発売したNCT 127は新人賞を受賞し、最高の新人ボーイズグループに浮上した。NCT 127の他にもNCT UとNCT DREAMなど、様々な形でファンと会ってきたが、今年はNCT 127が一番先に活動を再開することになった。6ヶ月ぶりに発売した今回のアルバムからは、より豊かで様々な魅力を感じることができる。

昨日(5日) カムバックステージを控えたNCT 127は「今年をNCTの年にする」と覚悟を語った。ジョニーとドヨンの合流でより一層多彩になった魅力、NCT 127ならではの音楽とパフォーマンスがさらに強化された印象だった。

NCT 127のメンバーらは「ジョニーとドヨンの合流でさらにグレードアップされた。たくさん準備し、長い間楽しく練習したので、とても自信がある。より多くのファンに良い姿をお見せしたい」とカムバックの感想を明かした。

ちょうどリハーサルを終えて降りてきたジョニーは、「正直に言って惜しいところが多い。初めてだからどんなステージでも惜しいところはあるとは思う。もっと上手くやりたかったけど、残念だ」と物足りない気持ちを表した。彼は今回のアルバムを通じて、NCT 127に合流することになったことについて「幼い頃から一緒に練習したメンバーらと同じステージに立てることが楽しい。もっとお見せしたい」と意気込んだ。

ドヨンも「これまでよくやってきたし、練習したこともあって合流してからも気楽にできると思う。9人になっただけに、より一層進化した姿をお見せしなきゃという思いが強い」と覚悟を語った。

NCT 127は特に、昨年の音楽授賞式で新人賞を受賞しただけに抱負もある。彼らは「新年に日の出を見て皆で気合を入れた。『最高になろう』と思った。もっと一生懸命やって、さらに進化した姿をたくさんお見せしたいし、ステージの上でもっと色々な姿をお見せしたい」と話した。

自然に昨年デビュー20周年を記念し、再結成したガールズグループS.E.S.の話も出た。NCT 127にとっては大先輩になるわけだが、そのS.E.S.が実家であるSMエンターテインメントを通じて再結成プロジェクトを行ったという点で、さらに意味深かった。

ドヨンは「本当にすごい。とても好きだ。ミュージックビデオを見たが、現役アイドルと比べても、洗練された音楽とパフォーマンスを持っている。僕たちがどうすれば年を重ねても実力を維持することができるかと考えさせられるきっかけになった」とし「H.O.T.とS.E.S.先輩はSMの開国功臣(開国の功労者) という感じだ。トニー・アン先輩にも話したが、多くの先輩の中でも一番感謝すべき存在だと思う」と特別な愛情をアピールした。

特にNCT 127のメンバーヘチャンは2000年生まれで、S.E.S.のデビュー後に生まれた。もちろん「I'm Your Girl」や「Dreams Come True」のようなヒット曲は知っており、リメイクしてラップをしたこともあるが、彼には非常に不思議なことだった。ヘチャンは「不思議だと思った。僕が生まれる前から有名だったと聞いたが、僕がその歌を知っていることが不思議だった」と明かした。

NCT 127の今年の目標は「2017年をNCT 127の年にすること」だ。ユウタは「2017年を僕たちの年にしようと約束した。個人的に一生懸命にやれば結果は後からついてくると思う。活動を通じて目標を達成したい」と話した。テイルは「僕たちにとって特別な1年になってほしい。気楽で身近でカッコいい僕たちの姿をたくさんお見せしたいし、たくさんコミュニケーションしたい」と覚悟を語った。

新鮮さ、新しさと説明されるNCT 127。“限りない私”を意味する新しいタイトル曲「無限的我:LIMITLESS」で韓国を超え、世界へはばたく彼らの成長が期待される。

“カムバック”NCT 127「M COUNTDOWN」で新曲のステージを初披露…強烈なカリスマ性に視線釘付け