新番組「人生最高レストラン」のMCを務める徳井義実と笹川友里TBSアナウンサー/(C)TBS

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1月7日(土)夜11時30分から「人生最高レストラン」がTBS系でスタートする。“料理を一切出さない”というコンセプトの新感覚トークバラエティーで、料理の代わりにゲストの「人生で一番おいしかったものの話」をテーマに、トークを展開する。

【写真を見る】初回ゲストの久本雅美が語る、人生最高の一品とは/(C)TBS

MCを務めるのは、チュートリアル・徳井義実と笹川友里アナウンサー。番組の初収録後、新番組に懸ける思いなどを語ってもらった。

――初回収録を終えての感想を教えてください。

徳井:「人生最高レストラン」 という名の通り、おいしいだけじゃない、その人が生きてきた中で出合って思い入れのある食べ物などさまざまなドラマがありました。面白いしちょっとじんとくるようなこともあるし、自分の人生に重ね合わせられる部分もあってすごく楽しかったです。

より、それを食べてみたいなぁと思えるように、ご飯を食べずに収録に挑んでいるので収録中何回かおなか鳴ってると思います(笑)。今もめちゃくちゃおなか空いてます(笑)。

笹川:初めての収録で、本当に楽しかったです。食べるって全人類共通だと思いますし、おいしいもの食べたいっていう願望はみんなが持っているものだと思うんです。おいしかった食べ物のエピソードからその人との人となりが見えるっていうじんとくることが何度もありました。土曜日の夜放送なので、1週間疲れたなと思っている方々に「嫌なこといろいろあるけど、来週も頑張ってみよう」と思ってもらえると思います。

――お二人にとっての「人生最高の一品」を教えてください。

徳井:死ぬ前に何を食べたいかって考えたら、母が作った粕汁ですね。地元が京都なので、酒粕の粕汁ってたくさんあるんですけど母の粕汁が一番うまいです。

母にコツやこだわりを聞いたら、「とにかく一番安い酒粕を使うんや!」って(笑)。高級な酒粕じゃなくてドロドロの一番安い酒粕で作ってもらう母の粕汁が人生最高の一品ですね、今のところ。

笹川:私も母が作るひじきの煮物が一番です。ADをやっていた時代、年末年始で忙しくて帰れなかった時に母がお総菜を持って赤坂まで来てくれて。その時に耐えられなくて号泣しながらひじきの煮物を食べた思い出があります(笑)。

――視聴者の方々へメッセージをお願いします。

徳井:夜少し遅めの時間に、若い人にも、大人の人にもゆったり楽しんでもらえるような、楽しく、上質な時間をお届けしようと頑張っております。おつまみを食べたり、ビールなどを飲んだりして、ゆっくりした、いい時間を過ごしてほしいです。

笹川:ゆったりとしつつ、トークの中で明日の活力を見いだせると思うので土曜日は11時30分に6チャンネルをつけてもらって、一緒にのんびりした時間を過ごしましょう!

初回ゲストは、久本雅美。芸歴35年間を支えてくれたというソウルフードや、日本一だと絶賛する高級おでんについて語る。