「CarePlus ESP」上で作成したソフトウェア製品サポートシステム(SCSKの発表資料より)

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 SCSKは4日、製品サポートや顧客サポートなど、各種サポート業務の生産性を向上させる企業向けサポート業務基盤のクラウドサービス「CarePlus ESP(ケアプラス イーエスピー)」の提供を開始した。

 「CarePlus ESP」は、ITの知識がなくとも数日で独自のサポートシステムを構築することができるクラウドサービス。サポート業務に必要な各種機能をクラウドサービスとして提供することで、低価格ですぐに利用可能とした。

 サービスでは、全てのサポート業務担当者に対して、一人ひとりの業務専用ポータルを提供し、複数の企業、組織にまたがった業務をワンストップで可能とする。新たな業務が増えた場合には、柔軟に業務(サービス)の追加を行うことができ、担当業務に必要な機能を提供する。

 機能には、「お知らせ」、「問い合わせ」、「業務管理」、「情報共有」、「ナレッジ共有」、「可視化」、「権限管理」などが用意され、全てがセキュアな環境で提供される。製品サポートや顧客サポート、代理店サポート、社員サポート、各種業務サポートなど、多様なサポートサービスでの利用が想定されている。月額利用料は個別見積もり。