女性同士って難しいもの。昨日まで仲良くしていたと思っていたのに、ある日突然関係がギクシャクする……なんてこともありますよね。また職場や学校でもグループに性格が合わない女性がいるために、ストレスフルな生活を送っているという人もいるでしょう。
ではもし同性のグループになじめないと感じたとき、私たちはいったいどのような対処法をとればよいのでしょうか?

悪口は言わない

まず大前提として、悪口は絶対に言わないこと! 自分の属しているコミュニティのメンバーにグチるのもNGですが、SNSなどで間接的に「におわせる」発言をするのもダメ。女性の勘は鋭いものなので、すぐ「これって私のこと?」「あれって○○ちゃんのことを悪く言っているよね……」とまわりの人にバレてしまいます。
もしそうなった場合、たとえ相手に非があったとしても責められるのは自分です。面倒なことを避けるためにも、悪口を言うのはやめましょう。

グループのなかから仲良くなれそうな人を探す

グループの女性全員が同じ考えを持ち、行動しているとは限りません。女性が多く集まるグループでは、たいていそのなかでここの「本当に気が合う人グループ」ができていくもの。バッサリと縁を切る前に、自分が属しているグループからさらに仲良くなれそうな人を見つけてみましょう。同じ境遇にいるからこそ、もしかしたらその子とは一生の友だちになれるかもしれませんよ。

流れに身をまかせる

あまり深く考えすぎず、流れに身をまかせてみるのも方法です。たとえば「新しい職場で嫌味を言ってくる先輩がいたけれど、目の前にある仕事をがんばっていたらだんだん先輩が優しくなってきた」「グループに苦手な女子がいたけれど、1対1で話してみたら意外とイイ子だった」――なんてこともあるようです。
人の感情や考えかたは日々少しずつ変化していくもの。大胆な行動はせず、様子を見てみてもいいかもしれません。

思い切って抜けてしまう

それでも「やっぱりこの人たちと一緒にいるのはムリ……」と感じた場合は、潔くグループから身を引いてしまいましょう。狭いコミュニティ内であれこれ悩んでいても、結局は前に進めません。他人の目なども気になるかもしれませんが、自分のことを一番に考えたら全く違う環境に身を置いたほうが良い場合もあります。もしかしたら新たな友人たちとの出会いを通じて、自分の価値観や人生が変わる可能性だってありますよ。

当人同士だけのトラブルにもかかわらず周囲の女子まで巻き込んでしまうと、話はどんどん面倒な方向へ進んでしまいます。
どんなに嫌なことがあったとしてもまずは冷静になって、これらの対処法を試してみてくださいね。